アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
最近のつぶやき集-----私のTwitterから(4月8日週分)
私のTwitterから、4月8日週分です。本日は、①英語の取り組み方、②アメリカ一般、その他、です。

本日、近くの公園で、14km走実施しました。森に囲まれた、一周4km弱の起伏のあるコースで、練習には最適なんですが、今年は暖冬だったせいか花粉や花びらがすごく多く、喉や目に飛び込んできて大変でした。

Twitterのアカウントは@ichiro_indianaです。興味のある方は覗いてみてください。




英語の取り組み方

●私もアメリカ20年近くなりますが、アメリカ人の同僚から“お前の英語を’wash off(Correction)’してやる”と言われ続けています。会話内容も、精神性(喜怒哀楽)の次元から急に難しくなりますね。専門家の先生方にはこれを研究してもらって、英語学習の助けにして貰いたいですね。

●英語が通じないケースは、プロの先生方(の卵時代?)は違うでしょうが、普通の英語学習者は、ただ単に声が小さくて聞こえていないというのが圧倒的でした。こちらで、日本からの出張者や学生のお世話をしての経験です。日本はアジア各国の人達から比べても静かな民族ですね。

「日本人の英語の伝わり難さは、声が小さい事から来ているのでは?」という経験則を、数年前にしたためました。ご参考にどうぞ。【「こういう英語学習は必要ないですよ」―――草の根的英語学習法(発音より発声を)】
http://indianaky.blog45.fc2.com/blog-entry-108.html

●少しでも英語で応答すると、“顔が見える“存在になるのでしょうか。アメリカ地方レベルでも、段々その選手の話題が浸透してきます。ゴルフの石川選手あたりがそうですね。反対に通訳に頼っている選手は、成績は立派でもなかなか浸透しませんね。

●Hang on(電話を切らずに待つ)という表現はHang up(電話を切る)とセットで、電話の時に出てくる位ですね。確かに何かHoldしている状態で、頑張っている状態(Hold onもそうですね)と拡大解釈出来るかも知れませんが、こちらで言う“頑張れ”という価値観ではないですね。

Hang onについては、ご指摘の通りだと思います。しかしながら、英語現場では、以下の様な経験もしています(群盲像をなぜるの一つだと思いますが)。【“アイアンマン レース”での応援風景-----“Good jobs!”と 「頑張れ!」】
http://indianaky.blog45.fc2.com/blog-entry-285.html

アメリカ一般、その他

●本日は、Markさんのプロフィール画像のアイコンが、“奥さんに花見を断られて憮然とした顔の表情”に見えるから不思議です。

●時々こちら(アメリカ)で、おやっと思う価値観に接する事があります。ある母親が子供に向かって言っていました。”I believe you know who you are.”「一生懸命も良いけど、まず自分の立ち位置をはっきりしなさい」ということでしょうか。

●先日、こちらの葬式に行ってきました。50代の奥さんが旦那さんに先立たれてしまいました。急に亡くなったのですが、気丈に「後遺症が残ったりしなくてラッキーだったかも」と。それを女房に話したら「それはそうよ」。「....」。

●(1)本日、帰宅途上に散発に行ってまいりました。所要時間10分間、13$の散髪屋でした。これは特に価格破壊でもなく、このあたりの標準のようです。この辺りでは、散発にもチップを払います(これは個人の想いですので、個人差はあると思いますが)。

(2)こちらは、日本とは違い散髪もごく簡単です。殆ど髪のカット、トリムのみです。日本のように、顔を当ったり洗髪したりという事はまれです。紅毛碧眼(アナーキーな表現ですね)人達は、髪も髭もワイルドだからでしょうか。

(3)こちらで、日本からの赴任者がアメリカ流散髪をしたら、石川五右衛門のような髪になって出てきたことがあります。その方はもともと剛毛。日本では丁寧に“アイロン”等処理してくれたようですが、こちらではアメリカ流につき散々な目に会ったようです。

QB House と聞いて、Quarterback達の集いのクラブハウスがあるのかと思いました(笑)。こちらでは、散髪は10分10$強が普通ですね。10数年前に、ベトナム戦争帰りのおじいさんの床屋で、6~7$で散髪してもらった事を覚えています。

●こちらの地元(Louisville)の3Aの野球チーム(Louisville Bats)のオープニングゲームが本日開かれています。これを、今朝のテレビのニュースで球場からのインタビューやレポートで取り上げていました。他にプロ球団が無い事もありますが、この辺りにアメリカスポーツ文化の厚さを感じます。

(2)この今朝の実況が、朝5時台のニュースでした。その実況では、インタビューされる人やマスコットの人々の球団関係者が勢ぞろい。アメリカ社会は、朝の時間帯は勤勉ですね。それを見ている住人(私)も毎朝、4時半前に起床して出勤です。

●最近、ネット化石のオヤジもiPadを購入しました。いろんな機能があって便利ですね。電子書籍もインストールしたら、芥川や森鴎外夏目漱石等盛りだくさんです。ガレージバンドもやらなきゃいけないし、本も好きで読むとなると時間が足りない!技術の進化はさておき、人間能の進化はどうなる?

●I have also hummingbirds in my yard. They are rushing toward a window glass and are hitting it because the glass is alike a mirror. They think as if they had pals.

●先日、長距離走実施。目標は前週並みの35kmもしくはそれ以上でしたが(あわよくば42km)、あえなく28kmで轟沈。本番レースまであと二週間。「お前大丈夫か?」の声が聞こえてきますが、大丈夫でしょう、“やれてもやれなくても、それが貴方”の人生観のお国柄ですから。

●日本のネット界では、激しく同意(definitely agree)を「禿同」というんだそうですね。これを見ると私は、思わず自分の頭のほうに視線がいきます。少し横道ですが。

●I never have had stiff shoulders, nor have back pains since I started practice of running for marathon race, even long distance runs.




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