アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
おいちゃんは頑張っているか-----ルイビルフルマラソン2年目を走りました。
恒例のルイビルのマラソン大会が本日行われました。この本大会は、ルイビルダウンタウンを縦横に走るコースで行われ、近年のマラソンブームを表して、18,000人もの参加者(ハーフマラソン含む)がありました。

当方は、昨年に続いてフルマラソンに参加。数日前から腰の痛みがあり心配しましたが、何とか今年は”走破”し昨年よりも30分ほどタイム短縮し、4時間07分37秒で”ゴールしました。

049_20090427001756.jpg
(今年の写真の画像処理がうまくいかず、数年前の写真ですが)


ケンタッキーダービーマラソン

これは、来週行われるケンタッキーダービーのイベントの一環で毎年行われているもので、年々人気を得て、今年はなんと18,000人余の参加者で行れました。昨年が公称14,000人余といっていましたので、年々人気が増しています。

この大会は、ルイビルの一等地を縦横に走れるコース設定がされており、ダウンタウンの高層ビル街を何度も通り抜けて行きます。又、ダービーにちなんでいますので、コースの途中にダービーレース場を通り抜け出来、ダービーに向けた調教の様子なども見ながら走れます。

人気としては、全国的には今一歩ですが、それでもトップ層の選手の参加もあり、優勝タイムは2時間20分ちょっとで、この時期少し暖かくなる大会としてはまずまずのレベルではないでしょうか。

還暦のおいちゃんはどうだったか?

当方は昨年に続いての参加でした。当方は、マラソンレースとしてはこれ一本に絞って参加しており(心ある当方の友人は、「あまり熱心ではないランナー」とも言っています)、なんとかゴールにたどり着ければ良い、というレベルのランナーです。

昨年は、途中(35km位)から走れなくなり歩いてゴールインしました。今年は何とか”走破”したい、という目標で練習もしてきましたが、数日前から腰の痛みが出てきて、心配の中スタートとなりました。

今年も、スタートのゲートまで7~8分かかる位置でスタート。号砲がなっても、2~3分は動き出せず、動き出しても大勢の人であまりスムースに走れないという、スロースタートでしたが、これが幸いしたのか、良いレースの入り方が出来ました。

途中の折り返し点にある、起伏の激しい公園もなんとか乗り切り後半戦に突入。18Miles(29km)くらいまでは何とか来ましたが、それから疲れがどっと出てきました。やはり、腰をかばって走ったため、足や膝に疲れが来たのかもしれません。

「もう諦めるか」と思いつつ走っていましたが、今年の練習で22Miles(35km)まではそう苦労せずに走った経験があり、それを思い出してなんとか22Milesまでは行こうと再度踏ん張りました。ちょうどその頃、定期の給水とは別にボランティアの人による、みかんやバナナの補給があり、それを頂きましたが、それでエネルギー補給できたのか更に何とか走れ、とうとう昨年のように歩くことも無く、完全”走破”でゴールできました。

ゴール前は少しヘロヘロ状態でしたが腰も何とか持ちこたえました。タイムも、この”走破”により昨年より30分以上短縮の、4時間7分37秒でゴール出来ました。還暦を迎えて昨年より30分以上のタイム短縮。これはなかなかです、うん。



これからは段々年を重ねるばかりで、タイム向上の要素は少なくなりますのでタイムはそう追求せずに、マラソンを走れる事を健康のベンチマークとして掲げて、日常生活を過ごしたいと思います。







スポンサーサイト

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック