アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
最近のつぶやき集-----私のTwitterから(4月22日、29日週分)
私のTwitterから、4月22日,29日週分です。本日は、①一時帰国あるある、②在外日本人あるある、③アメリカの年齢の考え方、④その他、です。

今週は、“一時帰国あるある”と“在外日本人あるある”というTagに参加しました。これらはなかなか面白い。日本と外国の文化の違いが出てくる事象で、なかなか興味深いものがありました。

今週のエントリーには、そこに当方からつぶやいたものも入っています。

Twitterのアカウントは@ichiro_indianaです。興味のある方は覗いてみてください。




一時帰国あるある

レストランに入って「すみません、ビールください」と言うだけで(銘柄を言わずに)ビールをいただける。 #一時帰国あるある 

こちら(アメリカ中西部)では、ビールを頼むと5~6種類(場所によっては10種類位)のものから、選択を迫られます。日本やUKが羨ましいです。ビールは黙っているとビンだけで出されます。これはそちらと同じ様ですね。

レストランに入って、ウェイトレス(ウェイター)と“格闘”せずにオーダー出来、ぼんやり食事が出来る。 #一時帰国あるある
 
日本本社の社長に、「お言葉ですが」と言うつもりが、「(I don’t think so.の)私はそうは思いません」と言ってしまった。 #一時帰国あるある
 
店で「~は要りませんか?」と聞かれ、「“いいえ”、要りません」と答えてしまった。 #一時帰国あるある 

会話のおしまいに、「いいですか?」と言って相手からいやな顔をされた。 #一時帰国あるある 

日本の友人の車は、何回帰国しても、その時に見る走行距離は変わらない(様に思える)。 #一時帰国あるある 

カメラの前の若者は皆、チャーチルの信奉者の如くVサインをしている。 #一時帰国あるある 

逆バージョンで、こういうのもありました。「久しぶりに帰国したのに!本当に今夜のみに行かないのだなっ?」「“はいっ”!行きます。」 #一時帰国あるある

前回帰国時に、数十年前の化石みたいなテレカ(テレホンカード)を使いました。絶滅種みたいな人種ですね。まず、公衆電話を探し出す能力を必要とされます。 #一時帰国あるある
次々に顰蹙を買いました。①本社幹部を、職名でなく「さん」付けで呼んだ。②親会社の顧客会社を、(「さん」を付けずに)呼び捨てにした。 #一時帰国あるある

アメリカから帰国時、成田を飛行機上空から見て「なるほど国の広さは1/25だ」と思い、都心のビジネスホテルで荷物を広げる時に「本当は1/50じゃないのか?」と思う。 #一時帰国あるある

場末のガソリンスタンドや酒屋に、鉄格子が無いのを見て、ああ日本に帰ってきたと思える。 #一時帰国あるある

日本の親会社の上司の前で、いすに深く腰掛け手を頭の後ろに組み、背もたれに思い切りのけぞりながら話をしてしまった。 #一時帰国あるある

私は名刺をカード配りみたいな事はしませんが、両手で慇懃に相手に渡すという事はなくなりました。片手で相手に渡しています、英語横書きの名刺ですし。これでも少し慇懃文化日本ではぞんざいですよね。 #一時帰国あるある

居酒屋チェーン店で注文する時に、店員さんが目の前でスクワットを始めた(様に思えた)ので、驚愕。あとで考えると、これを顧客目線接客というのだそうな。しかし、これにドン引きした為か、ビール一本で退散。 #一時帰国あるある

一時帰国でのテレビで感じたこと。①朝のテレビニュースを読むアナウンサーの眉が動かない。②キャスターレポートの時に、ポケットに手を突っ込んでいない。③キャスター達の大笑いが無い。 #一時帰国あるある

在外日本人あるある

会社に、女房の作った普通の弁当を持っていって開いたら、周りのアメリカ人から驚愕、感嘆、賞賛される。 #在外日本人あるある

アメリカ人から、出身地(九州)を聞かれ説明しても理解不能なので、最後には”Southern part of Japan”や”Near Okinawa”というと理解してくれる。 #在外日本人あるある

私の親会社が静岡県にありますが、ここもなかなか理解不能なので”Near Tokyo.”としています。 「神奈川県の隣にありまして」などと言っても全く通じません(神奈川の方々ゴメン)。 #在外日本人あるある

英語の返答に詰まって、少し間が空くと”You are shy”と断定される(英語が出てこないだけなんだけどな)。 #在外日本人あるある

この“Shy”の断定は、アメリカ人同士でもやっていますね。とある寡黙なアメリカ人。こちらから見ると、堂々としてシャイでもなんでもない人(の様に見える)ですが、他のアメリカ人は“Shy”と言っています。

映画の話の時に、こちらからチャールトンヘストンの猿の惑星(The planet of apes)の話をしたら、相手のアメリカ人から、KurosawaやMizoguchi(黒澤、溝口)の話が出てきて、大いなるすれ違いとなった。 #在外日本人あるある

和食レストラン(日本人ではない人の経営)に行って、天婦羅うどんを頼んだら、天婦羅とうどんが別々に出てきた(うむむ、一応正しいが...or technically correct.) #在外日本人あるある

天婦羅うどんの天婦羅。こぶし大の大きさのブロッコリーの天婦羅と、手のひら大のサツマイモの天婦羅。更には、どういうわけかフライ仕立ての海老の天婦羅(?)でした(あんたは正しい!or technically correct.)。  #在外日本人あるある
これは、日本と当該国の文化の衝突というと大げさですが、文化の違いが顕著に現れる事象ですよね。

アメリカの年齢の考え方

(1)私は今年還暦で、日本で学校の時の還暦クラス会がありますが、帰国出来ず。アメリカでは、成人(式)、古希、等年齢で区切る呼称はありませんね。「“個”の社会で価値観は人それぞれだ」という事なのでしょうか。

(2)日本と違うといえば、こちらの人は年齢に対して臆するところは無いですね。30歳代でも60歳代でも“Happy birthday!”といえば純真に“Thank you!”と応じてくれます。日本のように、「もう歳だ...」という“引き”はありません。いつまでも堂々としています。

(3)これにより、日本のように年齢で揶揄するジョークはあまり見聞きしません。ある(アメリカ人の)40代の人がスポーツで怪我をした時に「年だねぇ」と冷やかしましたが、相手は何を冷やかしているのか不明でキョトンとしていました。

(4)例外としてたまに見るのが、誕生祝の飾り表示で、“Over the hill!”というものです。これは、40歳や50歳の区切りの時に出てくるジョークで、勿論hillはhellに引っ掛けて揶揄しています。しかし一般的には「はいっ。私40代(のおばさん)ですよ。それが何か?」という空気です。

(5)これを表している(?)のが、こちらの女性の呼び方です。10代の娘さんから50代のおばさんまで皆“Girl”と呼んでいます(私の周りでは)。Ladyというのは、少しかしこまって”Courtesy greeting”をする様な相手の人を呼ぶのでしょうか。

その他

職場の上司に、腎臓の臓器提供をした女性の言葉、“I didn’t do it to get a raise. I did it because it’s who I am.”というのは、アメリカらしい価値観ですね。これは、臓器提供したにもかかわらず、その上司から解雇されたというオチがついていますが。
http://news.yahoo.com/n-y-mom-fired-donating-kidney-help-her-162333834--abc-news-health.html

Chuck Berryが”My Ding-A-Ling”というライブ曲の中で言っている言葉で、”Live like what you want.”というのも気に入っている言葉です。英語も細かいことを言わずに、”Talk like what you want.”といきたいところです。

サッカーのGKが、試合中に帽子をか被らなくなってどれくらいになるのでしょうか?我々の時代(’70年代)までは被っていました。ソ連のかっての名キーパー レフ.ヤシンの写真(これはなんとハンチング帽!)を見ながらふと思いました。http://www.jiji.com/jc/v4?id=european-championship0004

(1) 「......」連休の無いアメリカ在住者のつぶやきその1。(2)「国民が一斉に休むと、観光地やホテル等効率が悪いですよね。どうして有給休暇で抵抗 無く休む文化を創って、平準化しないのかねぇ」同つぶやき(と負け惜しみ)、その2。その2は本当にそう思いますね。
ルイビルマラソンを“走破”しました。2年目の今回は、昨年のように途中から歩く事もなく、完全“走破”。タイムも30分以上短縮の、4時間07分37秒でした。
http://indianaky.blog45.fc2.com/blog-entry-490.html#more

久しぶりに純アメリカ的な接客態度の店員に出くわしました。オーブンヒーターの部品を買いに町の電気屋さんへ。そこの店員、①笑顔無し、②持参した部品の型番無しの一点張りで調べようとせず、③支払いの時になって、カード使えない事判明。お詫び無し。呆れ過ぎて苦笑しました。いやこれが普通かも。

(日本も最近はそうかもしれませんが)アメリカのマラソン大会の走る/歩く姿を見ていると、最初からゆっくり歩く人等、”Go like what you want.”と言わんばかりに、それぞれです。応援も”Good job!”が圧倒的に多く、日本の巷で認識されている”Hang on!”は皆無でした。

今朝のニュースで、Murder suicideと出てきました。日本でいう「無理心中」ですが、英語で言うと日本のドロドロした心情的なものはなくなり、Murderという犯罪性のみ浮かび上がるように思えます。

本日、アメリカ人エンジニアーが機械で難しい調整に格闘していました。彼が”I’ll keep trying.”と言ったので、私が”Did you say keep crying?”と返したので大笑いとなりました。







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