アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
あまりの暑さに湧き出た話題-------英語での数字の言い方
本日、105度(華氏)ありました。非常に暑い7月のスタートです。

105度F。摂氏でいうと約42度。湿度は低いので(現在室内で湿度33%)むしむしする暑さはありませんが、日中屋外に出るとむっとする熱風が押し寄せ、日差しでひりひりする感じになります。

この熱波(英語でもHeat Waveというようです)、メディアの格好のニュースソースです。本日も帰宅途上のラジオを聞いていたら、パーソナリティが取り上げていました。あまりに暑かったんでしょう、少し視点を変えて、気温の言い方を話題に取り上げていました。




105度を英語でどう言う?

105度というのは、こちらでは最高気温の記録のようで、通常のニュースや天気ニュース等各番組で取り上げられていました。この数字の言い方、それらを纏めると結構色々な言い方があるようです。

“One hundred five degrees”
“One-Oh-five degrees”
“One hundred and five degrees”

いずれもどれが正しくて、どれが間違いというわけではありませんが、本日のラジオのパーソナリティ、“どうして統一しないんだ!”と、ややからんでいます。暑さで頭が呆然としているからでしょうか。

2012年を英語でどう言う?

同じくこのパーソナリティ、八つ当たり気味なのが年号の呼び方です。2000年以降、こちらでは年号の呼び方はほぼ統一されています。例えば今年の2012年は、

“Two thousand twelve”

というのが、一般的な呼び方です。しかし、彼氏曰く、1900年代までは疑いも無く、

“Nineteen ninety-seven (例1997年)”

と言っていました。よって今年は、

“Twenty twelve”

と言ってもよいのでは、というのが彼の主張です。これは、世界的に見れば認知されているところもあるようですが、こちらでは少数派で殆ど言われていません。それで彼の気に障ったわけです。あまりに暑かったので、やけになって話題に出してみたというところです。


さて、今年2012年は105度という気温の記録を作った年として記憶されるでしょう。これを英語で言うと、”It’s a significant year to record 105 degrees(One –oh-five degrees) in 2012(Two thousand twelve).” えっ、数字の言い方が統一されていないですって?




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