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アラ還ランナーのマラソン練習------1月度は148Miles(236kms)走りこみました。
1月度は148Miles(236kms)走りこみました。

今年4月のフルマラソンの大会である、ルイビルマラソンを目指して練習をしてきていましたが、大会前(といっても、まだ3ヶ月位はあります)で少し距離を稼がなければという事で、走り込み量を上げています。

還暦過ぎのアラ還暦ランナーの練習状況を、ちと報告いたします。

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(厳寒の季節ですが、走り込みを行っています。鳥は本文とは関係ありません)





アラ還と練習距離

60歳代のアマチュアランナー、しかもマラソンのターゲットが、取り敢えず4時間位で完走できれば、という程度のランナーが、大会前にどれくらいの距離を走り込めばよいのかはよく分かりません。

取り敢えず1日に1時間位は走る時間が確保できるという生活環境を考えて、1時間で走れる距離(大体6.7Miles=10kms位)の5日分を一週間の距離として、その一か月分約130Miles弱(=200km)を目標としてあげました。

経験からいうと、これを超えると体が悲鳴を上げ始めます。一昨年は初めてのフルマラソンで張り切りすぎ、丁度この時期150Miles(250kms)を超える走り込みをしていたら、太腿の裏側の肉離れを起こしてしまいました。

現在も、1月の走り込みで同じ部位がやや張り気味です。すこし他のトレーニング(屋内自転車)に転換しないといけないかなとも思っています。

世に、いろいろ指南書が出回っており、大会前トレーニングの方法が書かれています。中にはかなりの量の走りこみを指南している書もありますが、それはそれとして、自分にあった距離をわきまえてトレーニングをしなければなりませんね。

アラ還と練習強度

練習の強度はというと、これまた緩い設定で、毎回上記のペースで大体6.7Miles=10kms位を1時間で走っています。これは、競技選手になるとウォーミングアップのジョギングのペースよりも遅いのではないでしょうか。

時々はインターバルを入れて、追い込めばよいのかもしれませんが、1時間走りきる事を優先すると後半が続かなくなる惧れが出てくるために、なかなかやれません。

もっともインターバルのダッシュといっても、アラ還のそれは大してスピードが出ずに、インターバルになるのやらどうやら。この前も時計を見ながらダッシュをしてみましたが、それでも1km4分20秒のペースしか出ませんでした。これを見ると、競技選手の1kmを3分前後でマラソンを駆け抜けるというのは驚嘆に値しますね(アラ還から驚嘆されても競技選手としても憮然とするだけでしょうね)。

当方程度のレベルのランナー(さて、上のレベルでしょうか?下のレベルでしょうか?)になると、マラソンを走る時のつまずきの問題点は、息が上がってしまう心肺機能ではなく、疲れが足にきたり腰にきたりする事です。それ故、どうしても走り込みの距離に視点がいってしまい、強度にはいきません。これを乗り越えて、練習強度のアップに努めると一皮向けたアラ還ランナーになれるのでしょうけどね。


今年はこちらの方も非常に寒く、何回も寒波が襲ってきています。その中で練習できているのは、屋内のトレッドミルがあるからでしょうか。これに感謝しながら、暖かくなる日を待ち望み練習を重ねて生きたいと思います。







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