アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
アメリカ草の根ランナーの練習コース-------「今は山中 今は浜..」ではない道を走るアメリカのランナー
本ブログの数少ない読者から、「お前は普段どんな所でランニングの練習をしているのか?」という問い合わせがありましたので、当方の練習ルートの一部を紹介してみたいと思います。

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(広大なアメリカ。真っ直ぐで平坦な広い道が続きます)





練習コース

当方は、平日日が長い時には、自宅周辺のサブディビジョン(いわゆる団地)を走ります。団地といえどもアメリカの田舎は大きく、団地内の道路をくまなく走るとこれで5~6Miles(8~10kms)位にはなり、平日の練習距離としては充分です。

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(家の近くの団地のコース)

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(家の近くの団地のコース)

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(家の近くの団地のコース)

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(家の近くの団地のコース)

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(団地を抜けて工業団地への途中。踏切を渡ります。鉄道も現役で、日に一度位は貨車がのんびりと通っています)

休日時間があるときは、少し遠出をして近くにある工業団地とその周辺を走ります。広大なアメリカ、これが又広大な工業団地で、家からスタートして単純往復で約10Miles(16km)。工業団地内の横道等使うと、ハーフマラソンの距離(13Miles、20kms)はすぐ稼げます。

又、周辺の道路等を組み合わせると、先日の3時間走、4時間走(20Miles=30kms強)はすぐに稼げる距離になります。

道路はどちらも二車線ですが、いずれも車の通行は多くなく、一時間のランニング中に一台か二台遭遇するくらいで、走る環境としてはもってこいです。

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(工業団地周辺の道路)

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(工業団地周辺の道路)

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(線路の横を通ります)

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(アメリカの農場です。サイロの横を走ります)

気分を変える時には、車で15分位の所に公園がありそこで練習をします。ここは池の周りに1Mile(1.6kms)付帯のコースがメイン、その周辺の丘陵地を含めると一周2~3Miles(3~5km)位の距離のコースです。池や丘陵地を眺めながらのランニングもおつなもので、2~3ヶ月に一回は出かけています。

コースではありませんが、これから日が暮れるのが早くなったり、気温が下がったりで走れない時には屋内のトレッドミルを利用しています。寒い暗い中を熱心に練習する日本の方々に較べれば、軟弱な限りですが。

直線平坦コースはきついぞ!

紹介した練習コースもですが、本番のルイビルマラソンのコースも市街地ではありますが、広大なアメリカ。真っ直ぐで平坦な道が多くなります。大体1~2Miles(1.6~3Kms)先が見渡せるコースが良く続きますが、この遠くの方の先が見えるコースを走るのはなかなかしんどい。走れども走れども目標に届かない感じで、気分転換も出来ずに疲れも増すようです。

景色の変化を楽しめて、気分転換になる日本のコースの方が楽かもしれませんね。「今は山中 今は浜 今は鉄橋渡るぞと ...」の景色の日本が懐かしい限りです。



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