アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
還暦過ぎランナーの練習ポイント------スローランニングで200kms/月の練習
11月度のラン実績は139Miles(223kms)でした。9月が150Miles(239kms)と好調でしたが、10月は少し落ちて108Miles(172kms)と低調でした。それを少しカバーしての200km超え。まずまずの月でした。

マラソン練習で、距離をどれくらいにするかというのは難しい問題のようです。現在日本のマラソン界を引っ張っている市民ランナーの星川内選手は市民ランナーならではの視点で練習距離の多すぎを戒めるコメントを出しています。


還暦過ぎオヤジの練習ポイント

確かに当方も経験がありますが、今年のルイビルマラソンを目指して毎月200kms超えの練習をしていた3月に、左側太股の内側を痛めてしばらく練習が出来ませんでした。その頃は距離もさることながら、スピードもかなり追及した練習(10kmを55分以内)を行っていたこともあり、無理が来たのだと思います。

今年は今の所、10kmを68分位のペースで走っていますので、無理がきていないようで無事です。夏から続けているスローランニングの延長です。スロー気味で今くらいの200kms超えが丁度良いポイントというところでしょうか。

年齢や競技暦等、各人で体の耐性が違うのだと思いますが、還暦過ぎのオヤジにはこの位が一番です。


アメリカも12月は、何かと多忙で練習時間を確保できるか不明です。それもあり走れる時に走っておこうと思い、昨日の日曜日には9Miles(14.4Kms)走りました。いろいろある12月ですが、なんとか200kms近く走りこみたいと思います。





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