アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
2014年ルイビルマラソンレース報告--------足に不安を抱えながらもスローランニングで完走
2014年ルイビルマラソンを走りました。

今年は足の調子が悪く、記録は4時間58分17秒という遅いものでしたが、一応の完走を成し遂げました。

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(レース前。少し肌寒い気温です)

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(レーススタート直後の情景です)

2014年レース総括

今年は1ヶ月以上前から、右臀部から太腿、膝にかけて坐骨神経痛症状が表れ、足に不安を抱えて練習も殆ど出来ませんでした。直近1ヶ月間の練習走行量はわずか20~30Miles(30~50kms)というものでした。

スローランニングにはまり、故障なく走れるという謳い文句で、それまではかなりの練習量をこなして来ました。とはいえ少しオーバーワークになっていたようで、坐骨神経痛症状が表れたようです。

レース当日も足に少し不安を残していましたので、これは走れるかな?最悪途中棄権も考慮に入れないといけないかなという考えもよぎりました。それで、目標をスローでもゴールにたどり着く事という事にし、走るペースを10分30秒/Mile(1キロ6分半強)のスローランニング並みにしました。

これで心配した足や膝の痛みは出ずに何とか走れましたが、さすがにここ1ヶ月の練習不足は補えず段々スローペース。通算の記録は(後でネットの記録を見ると)11分半/Mileに落ち、時間も5時間近くになってしまいました。

しかしスローランニングの効果とヨガ式体操の効果か(走れない間、この柔軟体操は良くやりました)、足に不安を抱えながら遅いながらも走り通し、一度も歩く事はなく一応の完走を見ました(給水やトイレ時は別にして)。

レース状況写真

足に不安があるので、家族から「連絡用にスマートフォンを持って行け」と言われ、これを持参しました。スローランニングの余裕もあり、途中のレースの記録を写真に撮って来ました。

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(こちらのレースはスタート時刻が朝7:30と早いので、まだ薄暗いうちから人々は集まり始めます)

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(地元のテレビ局のインタービューに答える一般参加者)


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(16,000人程の参加者。スタート前の様子です。アメリカでは大きなスポーツイベントでは必ず国歌斉唱があります。ダウンタウンビル街の通りがスタート場所です)


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(当方の目標を手に記してスタートです。スローランニングの10分30秒/Mile)

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(スタート後。朝日も上がってきました)

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(ケンタッキーダービー関連イベントですので、競馬場の中を走らせてくれます)

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(競馬場の中から。大きなスタンドです)

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(競馬場を過ぎるとフルマラソンとハーフマラソンはコースが分かれます。フルの部は少しランナーも少なくなり、走りやすくなります)

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(折り返し近くになると、なにやら小山に近づきます。ここが難所のイロコイパークです。これから70m位上って行きます)

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(折り返し近くでこの坂はきつい!!!)

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(きつい坂の中腹に中間の13Mileマーカーがあります。あと半分です)

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(難所を過ぎてホッとしますが、しかし真っ直ぐなコースもきついぞ)

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(こんな、洒落た応援場所=アイリッシュパブ=もあります。私も冷たいビールを飲みたい!)

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(さて、ゴール方面に戻ってきました。ダウンタウンを再び目にします)

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(ゴールです。苦節5時間弱。戻ってきました!)

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(ゴール後のイベント会場)






なんとか無事に完走しました!今期(13年夏~14年春)はスローランニングにはまり、このブログでも何度かレポートしましたが、いみじくもこのスローランニングに救われたレースとなりました。





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