アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
いちろう、独立記念日連休にゴルフをする-------最近のアメリカゴルフ事情
好天に恵まれた、アメリカの独立記念日のウィークエンド。当方は帰省した息子と近くのゴルフ場でゴルフを楽しみました。

そこで、アメリカの最近のゴルフ事情を。



ゴルフはスポーツである---その一

いたる所にゴルフ場があり、値段も安く手軽に出来るアメリカのゴルフ事情。人々は、日本のレジャー感覚というよりスポーツ感覚でゴルフを楽しんでいます。

その一つがウォークといわれるカートに乗らずバッグを担いで歩きながらプレーするスタイルです。日本ではこれは殆ど無い制度の様ですが、こちらではどこでも(当方の知る限り)可能です。ゴルフで体を鍛えたい、本当に汗を流したい人には最適です。

バッグを担ぐのまでは大変という人には、Pull cartといって、バッグを載せて歩きながら引っ張るタイプのカートがあります。これにしてもバッグの重量、ゴルフ場の傾斜が効いて9ホール乃至は18ホール歩き通すのは大変良い運動になります。来年のフルマラソンに向けて、ぼつぼつ始動を始めた当方の今回のゴルフも、勿論このウォークを選択しました。

ゴルフはスポーツたる所以ですね。

ゴルフはスポーツである---その二

先月一緒にプレーした、日本から赴任のゴルフシングル級のAさん。又、国際的ビジネスマンでアメリカ人とも混じってゴルフを楽しんでいます。その方曰く、「アメリカに来て(アメリカ流儀に慣れて)あまりスコアはつけなくなった」との事。

日本と違い、いつでも手頃な値段で出来るアメリカのゴルフ。一回のスコアに一喜一憂するよりも、如何にゴルフをスポーツとしてプレーしたかが関心事項なのでしょう。あまりスコアには関心を示していない様です。スコアをつけていない人も多いとか。

その先月のプレー時、Aさんはパープレーで来ていましたので、当方もスコアが気になりプレー後にAさんのスコアを尋ねたところ(当方は自分のプレーで精一杯で、途中からAさんのスコアを失念)、「スコアを計算していないのでいくらですかね?4~5オーバーではないでしょうか?」との弁。

なんとも大らかな返事でした。スポーツとしてのゴルフを楽しむの図です。

ゴルフのプレー費

今回の当方のゴルフのプレー費は、9ホールでしたが15$。これはどういう訳か18ホールでも同じ15$でした。このゴルフ場は、上級、中級のゴルフ場ではありませんが、それでも6,000ヤードはある景色のきれいなゴルフ場。半日楽しむには十分なゴルフ場です。

又、先月は6回ほどゴルフをしましたが(これは当方の数年分の回数です)、高いところで70$、普通の所で20~30$のプレー費でした。アメリカは少しずつゴルフのプレー費が上がってきていますが、それでもまだまだ手頃な値段です。



当方の今回のスコアは?ゴルフはスポーツであるゆえにそれは気にしない事としましょう(言い訳)。






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