アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
アメリカ生活者の“一年の計”-------昨年の反省と今年の計
正月というものにあまり重きをおかないアメリカ社会では、人々の口から“一年の計”という言葉はあまり出てきません。

しかし、日本の文化をいくらか継承している当方にとっては、一年の計を立ててみるのも一計。これは数年来行っています。今日は、昨年の一年の計の反省と、今年の一年の計を挙げてみます。





昨年の“一年の計”の反省

昨年の日記(日記の件は下記の一年の計に出てきますが)を紐解いてみると、以下が一年の計として挙げられています。

* 犬(ペット)の絵を描く。
* 水彩画を描く。
* 作曲をする。
* ランニング。
* ピアノ、ギター練習。
* 読書。
* 日記を書く(おふくろも死ぬまで書いていた。触発されて)

これらの絵を描いたり作曲したりというのは、リタイアを控えて何か創造的なことをしてみたいという事であげたものです。しかしこれらは仕事が忙しくなり殆ど手付かず。

継続的に実施したのは、ランニング、読書、日記を書く事でした。

ランニングは、健康目的で走っていたのでやめるわけにいかずこれは継続。というより、汗を流すのが気持ち良いので辞め様がなく自然と継続。その中の最大イベントとしてのフルマラソンも、4月のルイビルの大会に出場。この項目は一年の計成就。

読書は特にテーマはありませんでしたが、元々活字人間で手当たり次第に本を読んでいました。最近は、タブレットでi-bookを購入。これを手当たり次第に読んでいます。アメリカで本の購入に難儀していましたが、このi-bookであれば安い料金で無尽蔵に蔵書があり(版権の切れたものですが)、何を読もうかわくわくしています。

日記ですが、これは昨年から復活。以前は数年間日記をつけていたこともありましたが休止。ところが一昨年母が亡くなった時に帰省。その形見の中に母の日記が大学ノートに何冊もあるのを発見。母は若い頃はフルに記述していたようでしたが、年をとっても簡単なメモですが殆ど毎日続けており、亡くなる前までありました。これに発奮して昨年から日記を再開。昨年一年間一日も休まずにつけてきました。現在は自己内面の記録ということよりも、仕事のちょっとしたメモやアイデア記帳に利用。込み入った仕事の時系列まとめ等に重宝しています。

今年の一年の計

今年は仕事も忙しくなりそうなので、少し絞り込み且つ昨年の継続をテーマに挙げました。

* 日記継続。
* ランニング。
* 筋力セット(腕立て、背筋、腹筋各80回/回)。

日記とランニングは、一年の計というより既に習慣ですね。筋力セットは、今までもストレッチ体操の時に筋力セットを20回ずつ位入れていました。今年はそれを増やそうというものです。年齢による筋力の衰えをカバーできるかな?

ランニングと筋力セットは、時間的に毎日は無理ですが週に~3回ずつ継続してやって生きたいと思っています。



さてさて、来年の“一年の計”の振り返りの時にどんな報告が出来ますやら。



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