アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
当方の、I won’t back downと Stay with me事情------類似の曲でアツイ論争のアメリカ
先日の帰宅途上、ラジオから流れるあるメロディーで、非常に懐かしいどこかで聞いた覚えのあるものがありました。思い出すように、いろいろ口ずさんだりしましたが、その日思い出せずに過ぎました。

2~3日して再度同じ曲がかかって、懐かしい思いを手繰っていったら、この曲だという事に至りました。






I won’t back down

Tom Pettyは同時代的には知りませんが、こちらに来てこちらの音楽事情を知るにつれて知ったミュージシャンです。数年前にはSuper BowlのHalf time showにも出て、音楽界のLegendとも位置づけられる存在です。

この曲、I won’t back downもアメリカで発売当時、ビルボードの1位こそなりませんでしたが、Top10には入った曲で、その後彼のコンサートで演奏する定番となっています。

このレコーディングの時にJoerge Harrisonも参加しており、Tom Pettyが風邪気味なので、Jeorgeがしょうがを買ってきてお湯でTomに飲ませた、というエピソードもあるそうです(この紹介のミュージックビデオにも参加していますね。リンゴも!)。

それで、冒頭の懐かしいメロディの曲は、このI won’t back downのカバー曲かと思っていました。

して真実は

この通勤途上に表れた懐かしい曲”、その後ラジオ等でよく聞くと、I won’t back downではなく、なんと今年のグラミー賞でも話題になったSam Smithの Stay with meという曲だという事が判明。



似たような曲があったもんです。

Stay with meのサビの部分が、I won’t back downの冒頭の部分に良く似ています。しかも似たメロディーが紛れ込んでいるというのではなく、数小節分殆ど同じです。

この類似性、こちらでも話題になっており、ニュースなどにも取り上げられていました(ニュースでは、Sam Smith側が、著作権料を支払わなければならないか?、と考慮しているとの事でした)。紹介のYoutubeのコメント欄でも、双方とも取り上げられており熱い論争をしています。


こちら中西部は、寒い厳寒の季節を迎えます(今週はマイナス6度Fの予報です!)。そんな中で、アツイ論争を追っかけるのも又楽しからずや、ですね。







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