アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
60歳前半オヤジの減塩食生活-------血圧対策経験談
元々血圧が高めででしたが各種対策を取り、なんとか薬をやめてもボーダーライン近くに治まっていた、というお話は以前しました。

これで油断したのか少し食生活が以前に戻り、一ヶ月程前のある夕方たまたま血圧測定してみたところ、かなり高くなっている事が判明(夕方帰宅後:150、90)。

慌てて塩分制限を開始。一ヶ月経った現在はなんとか安定域になりました(夕方帰宅後:128、80)。本日は、中高年の血圧対策はとにかく塩分制限がポイント、という経験談を。

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(血圧対策改善後の昼食弁当です)




血圧急上昇

一ヶ月程前のある夕方、何気なく血圧を測定したところ血圧急上昇。拡張期:150前後、収縮期:90前後となっていました。会社からの帰宅後で、会社のストレス、40分から50分にわたる退勤の車の運転で血圧も上がってくるのは理解できますが、それでも異常、アブナイ状態です。

定点(定期)観測で、朝起床時に血圧を測定していましたが、そこでも135前後、85前後の時があり、確かにこれは異常だと判定しました。

改善策

改善策としてはとにかく塩分制限だ、という事に照準を絞りました。以前ほどではありませんが、ランニングも続けて汗を流していましたが、それでもそれを越える塩分摂取を続けては塩分は蓄積するのみ。これを制限しないと改善は期待出来ないという仮説のもと、一念発起しました。

改善前

朝食----------ヨーグルト、シリアル、野菜ジュース。
昼食弁当------弁当箱2段。一段目おかず、二段目ご飯。残さず食べた。
晩酌つまみ-----するめ、もしくは魚肉ソーセージにマヨネーズをつけたもの。又は、女房の作ったつまみ。休肝日は週2~3日。
夕食----------時に、女房残りおかずを失敬。
さしみ---------しょうゆたっぷり。
おにぎり-------塩まぶしに梅干はさみ。

改善前は、ランニングを行っている事もあり、カロリー補給が必要だという事でかなり食べこんでいましたが、それにかこつけてかなり塩辛いものを食べていたようです。

改善後

朝食----------変化無し。
昼食弁当------弁当箱1段。おかず、ご飯で一段。塩辛いものは残している。プラス野菜ジュース。
晩酌つまみ-----無し。休肝日、変化無し。
夕食----------女房残りおかずを失敬は全く無し。
さしみ---------しょうゆ最低限。
おにぎり-------塩まぶしに無く、挟み物なしの素おにぎり。

現在は、晩酌も全くつまみなしでちびちびとビールを飲んでいます。又昼食は写真の通りです。この時も、写真の塩鮭を半分残しました。量も、全く若い女性の食事量でしょうか。

改善後の食生活は物足りないか?先日おにぎりを作って食べましたが、改善後仕様で塩を全く使わずに作りました。それに海苔を巻いて食べましたが、別に塩をまぶしているわけでもない海苔でしたが、海苔自体の塩味がうっすらと感じられるようになり、それはそれでおいしいものでした。体も段々塩分無しに慣れていくものだなと感じました。




落語に、オヤジの晩酌時に奥さんに向かって、「おい、つまみだせ」、「あんたを」(笑)、というさわりがありますが、つまみ不要の改善後の当方では、女房からつまみ出されなくてよいかも...



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