アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
いちろう 酢の物を作り続ける-------リタイア後に備えての料理
「リタイア後の料理は輪番制ね!」と、、女房に軽く宣言されてハタと困った当方。来るべきリタイアに備えて徐々に料理を覚えねばなりません。

加えて台所を見ると、女房の家庭菜園のきゅうりが山ほどあります。そうだ、これを使って酢の物を作ってみようと始めたのが、きゅうりの酢の物。これが発展して、ごぼうの酢の物、(時節になり)なすびの酢の物、と作り続けています。

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(本日作ったきゅうりの酢の物と、昨日作ったなすびの酢の物)




酢の物挑戦

今までも家事の手伝いは、全くやらなかったわけではありませんが、まれの炒め物やラーメンなどの簡単な料理、お茶やコーヒー入れ、食器洗い片付け位で、、本格的?継続的な料理はしたことがありません。

そこで、家庭菜園の作物の消費という命題を受けて、きゅうりの料理、きゅうりといえば夏場の酢の物が思い出されます。そこで、料理レシピを参考に酢の物に挑戦。これの出来がまずまずでした。

考えてみれば、酢の物は体に良いですよね。揚げ物は毎日食べると年寄りには毒ですが、酢の物は毎日食べても(塩分は気になりますが)まずまず。先日ネットで“酢の効用”の動画も見ましたが、なかなか体によろしい様で。

このまずまずの出来で味をしめ、それから継続的に作るようになりました。今までは、世の奥方はよく色々料理を作るもんだな、と感心していましたが、料理も基本を押さえれば後は応用の世界の様で、それからごぼうの酢の物、ナスの酢の物、等少しずつバリエーションを増やしていっています。

後片付け

旦那の料理で世の奥方の困るのは、後が汚い事の様です。その点当方が自慢?出来るのはこの点。使った容器やへらは、使用後直ちに洗ってしまいます。元々食器洗いには抵抗が無い当方。これは全く苦になりません。これが、当方の酢の物を作り続ける(のを、女房が許している)要因になっているのでしょう。




さてさてこの酢の物もまずまず。ただ、酢の物だけではリタイア後の料理は全て賄えないので、次の料理を覚えなくては...




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