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2016年ルイビルマラソン結果報告-------足に問題無かったが、最終盤にヘタレのレース
今年のルイビルダービーマラソンを走りました。最終タイムは4時間46分26秒という記録になりました。

今回は足に不安(今回の肉離れ前兆と前回発生の膝の痛み)があったものの、これらの症状は発生せず何とか走れていました。しかし、最終盤(26Miles = 40kms手前)になり“ガソリン切れ”。いよいよ走れなくなり、そこからほぼ歩いてしまいました。

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(レース前の勇姿です)

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(スタート前、前方ゴール付近。1万数千人の参加者です)

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(スタート前、後方の人々)








レース前直近の調整

前報の様に、レース前1ヶ月の頃の練習中に左足ふくらはぎに引っ掛かり(肉離れ前兆)を感じた為、レース前3週~1週にかけて殆どラン無しとなりました。筋トレも14日間で10回と少し休みを入れました。

レース前1週間になり、すこし足を慣らさなければ、と思い3~4Miles(5kms前後)/日の軽いランを6日間実施しました。

レ-ス中の天気

当日は、朝から怪しい空模様。スタート時はなんとか持ったものの、走り始めて1時間も経たない内に雨が降り始めました。途中から激しい雨足に転じ、道路のあちこちに水が溢れてくる有様。靴の中までぐしょぐしょになりました。

しかし気温は60度F~70度F (14度C~20度C)になり、低温にはそう悩まされなくて済んだのは幸いでした。

レース状況

今回は、足に不安(今回の肉離れ前兆と前回発生の膝の痛み)がある為、やや遅いペースでレースに入りました。

走り始めて、ふくらはぎの引っ掛かりや膝の痛みもなくなんとか維持。中間点の公園の丘の坂道も、息切れせずに何とか順調の乗り切りました。これで20Miles(30km)過ぎまでなんとか同じペースで維持できました。

しかし、このあたりからやや苦しくなりペースダウン。なんとか25Miles (40kms)手前まで、遅いペースながら走りましたが(おそらく若者のウォーキングに追い越されるペースだったでしょう)、そこでどうにもならずに歩き始めました。それから約2Miles (3.2kms)はほぼ歩きとなり、最終タイムは4時間46分26秒となってしまいました。

やはりレース前の大事な時期に、練習量を落とさざるを得なかったのが、終盤のヘタリに繋がったのでしょうか。

レースタイム

以下に、大会本部発表の当方のペースタイムを転載します(アメリカ的な大らかさで、統計度量衡システムや距離の区切りが不統一ですが)。

Location    Net time     Pace

10Km    1:02:47    10:06min/mile (6:3min/km)

15Km    1:33:45    10:03min/mile (6.3min/km)

25km    2:39:28    10:16min/mile (6.4min/km)

30km    3:10:58    10:14min/mile (6.3min/km)

Finish    4:46:26    10.55min/mile (6.6min/km)






走っている途中、特に今回は終盤が苦しく、「なんでオレはこんな事をやっているのだろう」と思いましたが、走り終えると達成感もあり、「又次回(今年の秋口に予定しています)も頑張るぞ」という気持ちになっているのですから不思議ですね。








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