アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
60歳代半ばオヤジの健康法--------生活習慣と多少の鍛錬
60歳代も半ばになり、気になるのは健康の事。この年代になると、世の同年輩の人々の話題は殆ど健康の事になるそうな。そこで当方の、健康のための(と思われる)諸活動を列挙してみたいと思います。





生活習慣の中で

特に鍛錬ということでもない、生活の中でのちょっとした習慣で取り入れている事があります。

まず朝晩の歯磨きの時に、歯を磨きながら足のアキレス部を伸ばす事です。その昔、結構なスポーツマンであった知人が、テニスの時にアキレス腱を切った、という出来事がありました。それを覚えていて歯磨き中にそれぞれ2~3回アキレス部を伸ばしています。

シャワーの時に、体の前屈後屈を3回ずつ。これは昔会社の先輩から聞いた事を実行。特に朝の体の固い時に、これを行うと体がほぐれてきます。又、夕方は一日の疲れ、特に腰の周りにたまった疲れがほぐれる様な感じがします。

同じくシャワーの時に、立った状態でかかとを上げ下げをします。それから、足をキックの時のように振ります。これは上体に血流が行き過ぎているのを、下半身に戻す役割があるとか。これも体がほぐれる感じがします。

最新情報では、早寝早起きは必ずしも体に良いわけではない、という記事を見た事がありますが、しかしグータラも良いわけではありませんね。当方は、平日は仕事の関係で(アメリカの朝は早い!会社は7時始まりです)朝4時半には起床します。それにつれて、夜は9時ごろにベッドに直行。朝早く起きるのはなかなか大変なものがありますが、しかし、これが良いリズムを生んでいるのかも。

休日は、その平日の反動で長く寝ていたいという事で遅くまで寝ていましたが、最近夏場は、ランニング(後述)を行うのに朝の涼しい時がよろしいという事で、これまた6時台に起床。休日の早朝、静かな通りに繰り出すのもオツなものです。
 
多少の鍛錬

当方は特にアスリートタイプではありませんが、それでも若い頃から少しずつ走ったり、体を動かしたりしてきました。これも過重に負荷をかけない限り健康に良いのは必至でしょうね。

当面は年に1~2回フルマラソンを走りたいという事で、それの練習を行っています。ハーフマラソン位なら、そんなに練習しなくても本番は何とかなりますが、フルマラソンは制限時間をいくら頂いても、練習をしておかないと大変な事、苦しみになります。そこで、(今の時点では=レース前になると又変わってきますが)上記の休日朝のランニングを含めて、週に40km位のランニングを行っています。

年をとると、筋力が衰えて背中が曲がったり、転倒骨折が起こったりということを防ぐために筋力トレーニングを行っています。これは勿論走る事の補強にもなりますね。腕立て腹筋背筋スクワットです。数十年前から(ドンだけ長い人生なんじゃ)数回ずつ腕立て腹筋は行ってきましたが、ある有名人の案内で、それぞれ100回ずつ。これを大体5~6回/週行っています。これがもう1年以上になろうとしています。最近は胸の筋肉がついてきて、お腹は締まって腹筋が見え始め、腕がゴツゴツして来ましたよ。

この筋トレの時に、ヨガ式柔軟体操を行っています。これも数十年行っているもので、当方の子供達の小さいときの写真にこれを行っているものがあります。正坐からそのまま上体を後ろに倒す。そのまま腕を回す。次に座った上体で足をそろえ体前屈、足を開き前屈、頭が床に着く迄。次に仰向けでブリッジ。これも肩こりや腰痛に効果があるようですね。





これに食生活(も気をつけているつもりです)と相まって、おかげさまで今の所特に悪いところはありません、顔と頭以外は。しかしこれで長生きできるかどうかは別物で、神のみぞ知るという事でしょうね。しかし、今現在生かされている事に感謝です。





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