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マラソン秋の大会に向けての練習-------フルマラソンに潜む難しさ
マラソンに向けて、久しぶりに長距離を走りました。と、言ってもハーフ(13.1miles、21.1kms)です。11月の初めにあるマラソンの大会に向けて、少し長い距離を走り始めようという練習の一環です。

今回は、フルマラソンを悔いなく走るためにはなかなかすんなりとはいかない、オヤジランナーのもがきを掲載します。





秋の大会に向けての練習

今年の4月の大会を終えて、暫く練習量が落ちていましたが、ここに来て7月8月には以下の様にまずまず距離を積み重ねる事ができました。しかし、これは一回の練習走行距離が6.2Miles(10km)です。

5月----------42.5Miles (68kms)
6月----------85.8miles (132kms)
7月----------108miles (172.8kms)
8月----------125miles (200kms)

フルマラソンを悔いなく走るためには、この基礎の距離の積み上げと同時に、一回に走る距離の延伸をしていかなければなりません。ロングディスタンス走と呼ばれる、一回に20kmや30km、はたまたそれ以上です。

長距離層は、長い距離を安定して走る心肺機能の大切さは言うまでもありませんが、それに耐える足腰の強い筋肉が必要です(「お前から講釈を受けたくない!」とのお叱りは、まあまあ)。特にフルマラソンは、20kmや30kmを越える辺りから息が上がるという心肺機能の問題より、足腰にダメージが来て体が動かなくなるという問題の方が顕著になってきます。

よって月間の練習距離もですが、ロングディスタンス走の練習が必要になってきます。これによりマラソンに耐える強い足腰を作る必要があります。大会前2ヶ月辺りから、これにも取り組もう、という事です。

ハーフ走結果とマラソンの難しさ

そういう事で先日の日曜日の朝、ハーフ走を行いました。今回の結果はまずまずでした。途中のラップを記しておきます。

10km------------58分20秒
20km------------1時間56分20秒
ハーフ----------2時間02分30秒

まずまずのペースで、「なんだこのペースでいけば、練習量も積んで来たし、夢のフルマラソン4時間切り(サブフォー)ももう少しではないか」と思うでしょう。しかしこれがタラレバの最たるもの。このハーフから先が苦しみなんですねぇ、ロングディスタンス練習を積まないと。

当方は、練習の時の6.2miles走(10kms)は、タイム狙いで走ると52分位で走ります。これには私の同世代の友人から驚かれますが(その友人はもう少しかかる)、肝心のフルマラソンは、当方4時間台後半、その友人は4時間20分前後と逆転します。これがフルマラソンの難しさを示しています。




スピードだけではない他の要因が、フルマラソンには潜んでいそうです。これから大会までに20miles超(32kms)まで、徐々にロングディスタンス走の距離を上げて行きたいと思います。





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