アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
老人とガム------ガムの効用
最近は、ガムをよく噛む様になりました。朝晩の出退勤の運転中(片道30~40分)、ガムを噛んでいます。これが、老人の体調維持に良さそうだ、という事の報告を。

(本レポートは、科学的な裏付けは全くありません。全く個人の経験現象のみです)





冬の風邪から

今年の冬(1月か2月)に、激しい風邪を引き喉がごろごろして長引きました。喉を潤す為に、のど飴や普通の飴を、糖尿病になるのではという位食べましたが、それでも良くなりませんでした。

ある時に、喉を潤すのにガムはどうだろうかと思いガムを噛み始めたところ、喉が適度に潤いなんとなく喉のいがらっぽさが無くなりました。ガムを噛むと、たくさんの唾液が出てくるからでしょうか。それに連れて風邪の症状(当方の場合、大抵喉に来る)も良くなってきました。

これに味をしめて、毎日2回通勤時ガムを噛んでいるところです。

利点

老人になると、風邪は別にしてもなんとなく喉がごろごろします。老人特有の‘しわぶき’、や‘咳払い’がその最たるものでしょうか。歳で体の水分が無くなるからでしょう。「私たちはカラカラじゃけぇ」というのがぴったり。

これからくるのでしょうか、夏でも寝冷えやクーラーの当たりすぎで、喉が痛くなり風邪症状になる事があります。

これらの症状も、ガムを噛む事による喉の潤いで少なくなったような気がします。

叉、唾液の分泌が良くなるからでしょうか、食べ物の消化もよくなっている気がします。老人になると新陳代謝が不活発になるのか、いつまでも食べ物が胃にもたれる事になります。あまり食べていないのに、お腹が空かない感じです。

これも、ガムによる唾液の分泌の増大で胃のもたれが少なくなりました。

欠点

ガムは噛み始めの数分は、糖分が出てきます。商品性を上げるためでしょうか。これが過ぎると、糖尿病とはいかないが、血糖値の上昇がぼつぼつ気になり始めた老人には、要注意ですね。

叉、当方は幸いに無事ですが、歯の弱ってきた老人には、ガムを長い間噛むというのは歯がポロリといったりする可能性もあり要注意です。



我々の世代は、ガムといえば戦後の進駐軍に向かって言ったとされる「ギブミー ガム」の時代の大分後の、‘ロッテ歌のアルバム‘の宣伝でガムに対して羨望を抱きました。それ位欲しくて食べられない物でした。それがいつしか飽食の時代になり、口にしなくなりましたが、老人になり思わぬきっかけで口にするようになりました。








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