アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
老人とお酒------鯨飲は、はるか昔




鯨飲は、はるか昔

今年に入ってからも、休肝日が週4日、飲酒日はほぼ毎週3日が続いています。前回も報告しましたが、若い頃は‘フカ’とか‘クジラ’とか言われた当方にしてみれば、驚愕の減少です。

30歳代後半から、休肝日を設けなくては、と飲まない日を捻出してきました。これが若い頃は大変でした。しかし、段々飲まない日に慣れてきて、且つ歳で飲めなくなったのか、最近では飲酒日が週に3回となってきました。

最近は、飲む日でも缶ビール3本です(それでも下戸の方から見ると多いですか)。この量でも飲んだ次の日は、朝起きた時に少し体が重くなります。若い時の二日酔いは、これよりもっと苦しかったのでしょうが、それでも朝は気にならずに、起きて仕事に跳んでいったものでした。やはり、年齢を重ねるという事は、無理が利かなくなるという事ですね。

現在は、休肝日は毎週日曜日、月曜日、木曜日、土曜日です。、

日曜日:次の日は一週間の初めの勤務日、飲む気にならず。
月曜日:日曜日の流れで、飲む気にならず。
木曜日:火曜日、水曜日と飲んだので、飲む気にならず。
土曜日:金曜日が‘花金’で飲むので、飲む気にならず。

と、いった心持です。

休肝日は、飲まないと習慣でどこか‘口寂しい’ものです。そこで、当方が採っている方法は、お茶を飲み、するめやソーセージ等の簡単なつまみを食べる事です。これで‘口寂しさ’はなくなります。飲まない日の、テイストみたいな感じです。

これを先日、お酒のみで多少飲みすぎを反省している人に話したら「つまみを食べると、益々飲みたくなるじゃん」と、強烈なブーイングに見舞われました。しかし、ここがどちらに転ぶかの分水嶺ですぞ。



先日夕食時も、女房は久しぶりにワインでしたが、当方は休肝日に当たっていましたので、お茶で相手をしました。あの鯨飲の日々は、遠くになりけりです。





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