アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
2017年インディアナポリス ハーフマラソン参加----練習不足が祟り散々なレース
11月初めに、今年秋口のマラソンを走ってきました。表題のハーフマラソンです。

今回は、レース2~3ヶ月前から、腰が痛くなり、練習の質の低下、量は激減。特に、レース2週間前は、ノーランでしたので、予測通りレース後半バテて、2時間12分26秒もかかりました。しかもレース後には足の筋肉痛まで発生で、散々なレースとなりました。

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(スタート前。ライトアップしたインディアナ州 議会議事堂前で)




レース状況

例年秋口も、フルマラソンを走っていましたが、今回は腰の痛みでトレーニングを満足に積めなかった為、ハーフに切り替えました。今回の目標は、ハーフの記録としては、5年程前に1時間52分台がありましたので、万全では無いにしろ、少なくとも2時間以内にはゴールしたいというものでした。

よって、レース開始から、練習に較べるとかなりのハイペース(7miles/h---5.3min/km)で飛び出しました。直前練習で練習量少なかったのが良かったのか、幸いに腰の痛みは出てこず、走りを継続できました。このペースで中間点(10.5km)で、1時間切るかきらないか。このペースで行けば1時間台も夢では無い、との考えが頭をよぎりました。

しかし、練習不足が祟りそれからペースダウン。最後はやっとゴールにたどり着く状況になり、記録も大きく期待を裏切る2時間12分26秒となってしまいました。

やはり、練習不足が大きく響き、タイムは散々。しかも、レース後足の筋肉痛が発生。これは今までフルマラソンを走っても無かった症状で、主としてスピード練習(と言っても、6.2miles/h-----6.0min./kmの通常ランですが)不足要因が大きかったのでしょう。


レース前練習状況

前回の今年春のフルマラソン以降、腰の痛み(腰から左太股裏側にかけて痺れる)が発生。よって各月の走り込み量も、以下の様に暫減。

しかも、走り込みスピードも通常ペースを保てず、スローランニングとなりました。

7月-------99.7miles (160kms)---通常ランニング—(6.2miles/h-----6.0min./km)
8月-------89miles (137.6km) ---通常ランニング—(6.2miles/h-----6.0min./km)
9月-------64.2miles (96.3km)---スローランニング(4.5miles/h-----8.3min./km)
10月------54.1miles (86.4kms) -スローランニング(4.5miles/h-----8.3min./km)

この痛みも、前述の様に、レース前の練習調整と休養で何とか収まりました。

これは考えるに、走り込みと同時に、筋トレから来ていたようです。特に筋トレの腹筋と背筋の負荷をかけ過ぎた事により、腰に来たようです。これも、走り込み調整時に負荷を軽くして、何とかレースに間に合いました。


レース後の練習

来年の春の恒例ルイビルマラソンには、是非フルマラソンを走りたいとの思いで、過去を反省して練習再開。現在は、

通常ランニング—(6.2miles/h-----6.0min./km)----------3~4miles/日---4~5回/週
通常筋トレ(腹筋、腕立て、背筋、スクワット)-----------各100回---―2回/週

を行い、特に腰に異常は来ていません。走る量自体は、まだ3~4miles/日ですので、これを通常の6miles/日に今後上げて行きたいと思っています。



コースは、インディアナポリスでの初レース。ダウンタウン出発で、綺麗な紅葉の中も走りましたが、中盤からは苦しくなり、あまり風景を楽しむ余裕がありませんでした。次回からは、練習を積んで余裕のあるレースをし、風景を楽しむぞ!






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