アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
在米25年経ちました------四半世紀の意味もろもろ
アメリカに来て齢を重ね、とうとう25年がたちました。四半世紀です。英語で言うと、two and a half decades とでも言うのでしょうか。クウォーター制の好きななアメリカですが、a quarter century とはあまり言わないようで....

な、事はさておき、この四半世紀の意味をユルク考えてみました。





これから四半世紀の後には

アメリカに来たのはつい先日の様な感じですが、もう四半世紀経ってしまいました。当方の年齢で41歳。まだまだ青年の面影の残っていた(?)頃でした。それがもうすぐ66歳。この後、同じ時間が経つと、なんと91歳です(存命していれば)。

あっという間の四半世紀でしたので、おそらくあっという間に91歳になるのでしょうね(存命していれば)。いや、歳をとると時間が早く過ぎるというので、あ、という間もなく91歳(存命していれば)になるのでしょうか。

四半世紀在米者の英語力

25年も英語ネイティブに囲まれて生活すれば、英語力はネイティブと遜色なくなるですって?「甘いね!」と一刀両断でしょうね。

映画や歌の英語は、未だに良く分かりませんよ。

先日四半世紀目にしてやっと、CCR(Credence Clearwater Revival )のProud Maryという歌がミシシッピー川を上下する水車船の名前だという事が分かりましたよ。よくこちらのクラシックロックラジオ番組で聞いている好きな曲だったのに。

叉、映画も良く聞き取れないですね。音楽の歌詞や英語の脚本は、練りに練っているので良く分かりませんね。英語の練習という意味では、ただ聞き流すだけではダメですね。やはり目的意識を持って、調べたりしないと。

日本で暮らしている外国人が、「あずさ2号」を歌う“狩人”が池田の山の中にいる猟師と違うという事が分かるのは、いつ頃でしょうか?

アメリカ人の四半世紀

ここ数年、周りの日系会社では、会社設立25周年記念行事を行う所がいくつか見られました。丁度、当方が來米した頃の1990年前後に設立された会社が多かったのです。日本人社長が実権を握っている日系会社では、洩れなく式典を行う所が多かったですが、現地化している会社、アメリカ人が実権を握っている日系会社では、これを飛ばす所が多かった様です。当方の会社もそうでした。

長いスパンで会社生活を見る日本人社長にとっては、先輩から引き継いだ会社の歴史の一里塚。大切に次代に引き渡そうと考えて、結節点である創業記念、特に四半世紀記念行事はおろそかに出来ないのでしょう。

片や、終身雇用では無く、年功序列でもないアメリカ会社文化。親会社からのミッションに応えて、成績を上げる事が自分の責務と強く考えているアメリカ人社長にとっては、会社設立何年目であるかという事なぞは、大きな比重では無いのでしょう。

面白い対比でした。




さて、四半世紀後にも頭は錆付かず、今の様なブログで情報発信しているのでしょうか?90歳越えた現役作家もいる事ですので、頑張りたいと思います。





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