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アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
ルイビル ハーフマラソン参加記---------ハーフもアップアップの巻
もう一ヶ月にもなりますが、ルイビルハーフマラソンに参加してきました。

ここ数ヶ月。腰の痺れで練習が積めずに、今回はあきらめてハーフ。そのハーフもやっとの事で走ってきました。いよいよ年で、フルマラソンはあきらめざるを得ないか?分岐点に立っている様です。

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(余裕のレース前)





レース

ハーフもフルと同じスタート地点。いつもの様に、大選手団(1万6千人位の参加者です)の一員として混雑の中スタート。

練習不足は分かっていたので、5.5 Miles/h(8.8 Km/h)と慎重なペースで出発。距離も距離だし(フルに較べて、そう無いし)これなら余裕でいける、と思っていましたが、これでも途中から苦しくなり、終盤少し減速。結局、2時間28分近くかかってしまいました。

数年前から、ランニングを始めた女房。彼女はもっぱらハーフで出ており、色々指導をしていました(どや顔、優越的になっていたと思う)。その彼女が、私がゴールしたすぐ後にゴールイン。多くのランナーでごった返していたにもかかわらず、見つけられたという事に、軽いショック。マラソン出発前は、「ゴールに着いたら、俺は先に車に帰って待っているからね」と申し渡したのに。その話を聞いた息子から「次はお母さんが先にゴールだね」というコメントで、大ショック。予言は当たるのでしょうか?

今後の目標

取敢えず、ハーフを軽く走れる様に練習を積みます。それからフルを考えてみたいですね。目的は、気持ちの良い汗を流す事で、決して「フル完遂の為には、命は要らぬ」では無いのですから。




こちらの大会は、ハーフだと制限時間が一杯あり、最初から歩いていた人が沢山います。あまりしゃか、りきにならずにこういう楽しみ方も一法ですね。






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コメント
この記事へのコメント
同感です
 ルイビルのハーフのコメント読ませていただきました。身につまされます(笑)。  
 いっちゃんの場合、体の部位の故障や痛みなどの要素もあるとは思うけど、私自身もこの歳になってくると身体能力ががくっと落ちてくるのが如実に分かります。

 最大酸素摂取量も格段に落ちてきているし、フルマラソンへのハードルの高さは私自身も身に染みて分かっているつもり。

 と言うのも最近、一人練習ではあるけれど、10㌔を目いっぱい走っても1時間10分を切れません。先月の上旬に今年の最長㌔となる21.9㌔を走りました。けっこう真剣に走ったつもりでも2時間43分。最後はきつくてショートカットして這う這うの体で帰り着きました。

 今年の冬のシーズンもフルは最低1本走りたいと思ってはいるけれど、制限時間の6時間がちらつきます。

 息子さんの予言のように来年は奥さんの方が先にゴールするかも。しかしそれはそれで受け入れなくてはなりませんよ(笑)。

 山陰・米子に国鉄同期の走友がいまして、お互い70歳まではフルを走りたいね、と言ってましたが、昨年12月の松江城マラソンでは38キロ関門に引っかかって失格。今年はもうフルは走らないと気の弱さを露呈しています(私もエントリーしていましたが、火傷で出場できず応援に行きました)。

 我々の年代は加齢とのタタカイ、切羽詰まっていると思う。まだフルを諦めてはいないのだけれど。

 まぁいっちゃんが仰るように、フル完走は仕事ではないのだから重くは考えていないけど、そろそろその境界線上をうごめいている、と言ったところでしょうか。
2019/06/05(水) 16:57:13 | URL | 湯っ栗 #-[ 編集]
Re: 同感です
そうですねぇ。腰の具合で走れないのか、いよいよ年で走れないのか...腰も、年齢によるものでしょうけどね。まあしかし、”汗をかく気持ちよさ”は続いているので、ぼつぼつでも走りたいとは思っています。

「走り命!走れれば命は要らぬ」訳にもいきませんので、お互いぼちぼちやりましょうね。
2019/06/05(水) 22:53:26 | URL | indianaky #-[ 編集]
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