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アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
コロナウィルス危機対応---------2020年8月末状況
コロナウィルス禍は、日米ともやや鈍化しているものの完全収束に至っていません。こちらアメリカでも、マスク着用、ソーシャルディスタンス励行が呼びかけられています。




統計日米比較

以下の数字が-----上段の表-------、直近の日米死者数、感染者数です。日本とアメリカでは依然2桁以上の違いが出ています。カッコ内は4月末の結果-----その下段に提示していますが-------との対比倍数です。これは日米同じような傾向で、4カ月で死者数は3倍超え、感染者数では5倍超えとなっています。感染の拡大、鈍化のペースは日米同じという事でしょうか。


コロナ禍死者数、感染者数(2020年8月29日現在)----->(カッコ内は2020年4月末対比)

地域/国----------死者数---------- ---感染者数

日本----------1,255人(3.5倍)----------66,423人(5.0倍)
米国----------18.2万人(3.2倍)----------593万人(5.9倍)


コロナ禍死者数、感染者数(2020年4月末)

地域/国----------死者数----------感染者数

日本----------351人----------13,385人
米国----------56,037人----------100万人


アメリカの日常の様子

アメリカもやや鈍化しているものの、依然警戒感があります。州の知事は定期的に記者会見をして、数字公表、州民への警戒呼びかけを行っています。

レストランでは、屋内食事が限定付き-------1/3位の席数-------で許可されていますが、入場するときはマスク着用を義務つけられています。私は元々そんなに外食するタイプではありませんでした。昼食の時に週一位、夕食は2~3カ月に一回位でしたが、コロナ禍発生以来レストランにはずっとご無沙汰。たまの外食もファーストフードで持ち帰りを注文して外で食べる位になりました。

スーパー当たりの買い物も、3~4月の大きな警戒感は無くなりました。以前は、必要最小限の入場でしたが、最近は、いわゆるショッピングを楽しむ位にはなりました。それでもマスクは着用義務が続いています。

会社関係に目を転じると、人の往来に制約がある為、顧客訪問は依然皆無の状態。他会社の様子ですが、国際的にも往来は難しいため、且つ、新規ビザの発行が止まっているため、駐在員が駐在期限を過ぎても後任が来れず、そのまま滞在延長になるケースが増えているようです。



このコロナ禍、早い事収束してもらいたいものですね。









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