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アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
2020年の事------コロナ対応を振り返って
今年も、いよいよあとわずかになって来ました。今年はなんといってもコロナ大流行の年。公私共々いろんな影響を受けました。今年のブログで、散発的に出来事を記事にしてアップしましたが、再度俯瞰すると...




コロナ対応の俯瞰

コロナの発祥は、中国で昨年末頃かららしいですが、こちらアメリカでは今年3月初め位から大騒ぎになり始めました。

不肖、不精のワタクシの日記を不承不承紐解き見てみると、“3月14日 : コロナウィルス騒ぎ。社外の、○○さんとの面談延期”とあります。この頃既に、会社でも人の交流制限が始まり、社外の人との面談も出来なくなっていました。

経済活動も低調になり、客先注文も激減。自動車関連部品製造は6月位までほぼゼロになりました。これで出勤調整を行い、サラリー層も週に1~2回は休みを取って対応しました。只、当社の場合いくらか幸運だったのは、自動車関連の仕事と同時に家電関連部品製造の仕事も頂いており、こちらは仕事量減少ながらそう大きく凹まなかった事です。コロナで外出を抑えられている、即ちステイホームの時間が増える、よって家電の使用時間が増える、ので、家電の需要が好調になる、により家電関連の仕事はそう凹まなかった、の図式でしょうか。最悪期でも当該部門で7~8割の創業は続きました。

この頃の人の交流制限が始まった頃でしょうか。こちらの会社でも、ポツポツテレワークが取り入れられるようになりました。近くの別の会社に勤める私の息子もテレワーク対象になり、この時期以降自分のアパートから我が家に帰ってきて、テレワークを行っています。又、わが社でも気管支病理持ちの会社幹部も、自宅からの仕事を行っています。

仕事の方は、今年半ば位からボツボツ復調し、後半になると今までの反動からか(部品在庫の補充でしょう)、一挙に忙しくなり大繁忙となりました。従業員の方も、コロナ特別失業手当がついているからか、働くより失業状態の方が割に合うという事で、なかなか集まらずに、生産調整が大変でした。加えて、当社のサプライヤーも零細企業の所は、その回復に追いつけずに突然当社の仕事辞退を申し出て、急遽その代替先を探す始末。かろうじて納入継続出来たありさまでした。

コロナ罹患の方も、アメリカですね。当社でも数人陽性で休む人がでてきましたが、2週間位で職場復帰しました。幸い私も家族も今の所無事に過ごしています。いわゆる旅行はさすがに控えていますが、通常の買い物等は、州のルール遵守で普通に行うようになりました。




ここに来てコロナも再度(再々度?)悪化してきています。来年の終わりに2021年を俯瞰した時に、大団円とまで行かなくても早めに安心出来た、となりたいものですね。






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