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アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
コロナウィルス危機対応---------2021年5月初め状況
アメリカでは、コロナのワクチンの接種が段々進んで来ており、現在2億4300万回の接種、国民の31.2%が接種終了(一人2回位接種必要)となっているようです。

日本よりかなり進んでいますね。

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(そんな中での大イベント、競馬のケンタッキーダービー。結構密状態です)





当方の周辺の状況

アメリカも広く、且つ地域により状況は変わってきますが、この数字は当方の周囲の状況を見てもなるほどという数字です。知り合いの会社はかなり進んでいて、かなりの人が一回目の接種を受けたという話ですし、ある知人も一回目の接種が終わり二回目を待っているとの事。先日あるお役所を尋ねたら、そこの受付の人は「私は接種を受け、且つ症状も無く気分も良好です」とわざわざ宣言して対応してくれました。気を付けている職場では接種が進んでいるようです。

一方で、当方の会社の様に会社ぐるみの呼びかけも無く、個人的にアレルギー等あり接種を控えている人もおり、接種もなかなか進んでいません。かく言う当方も、家族含めて接種はこれからです。

アメリカも接種が進んできたからか、感染者数も安定した数字を示し(一定数発生。減ってはいない)、大きな騒動にはなっていません。先日地元の一大イベントの競馬のケンタッキーダービーも、観客制限で無事おこなわれました。これは、フルに観客を入れると10余万人の所6万人位に制限してレースを実施したものです。

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(伝統のダービーですが)

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(結構密で、マスクもしていません)

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(こちらのおじさん達は、インタビューの時はマスクを外して喋りまくり、唾を飛ばしていました)



テレビ等を見ると、結構密状態で、「ワクチン接種が進めばコロナも他のインフルエンザと同じね。あとは、自己管理ね」的な雰囲気が広まっているような感じもします。






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