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アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
コロナウィルス危機対応---------ワクチン接種(その2 : 二回目ワクチン接種)
コロナワクチン、当方家族は二回目の接種を受けてきました。一回目接種から三週間後です。アメリカでは44%の国民が二回目接種を終わったとか(日本では5%の人が終了とか)。当方達アメリカでは真ん中位の位置づけかな。





二回目接種後の副作用

こちらでも、二回目接種後は少し副作用があると喧伝されていましたが、当方、家族も少し症状が出ました。

当方は、注射後注射周辺(左腕)の肩が痛くなり、左肩が回らない状態になりました。これが翌朝まで続きましたが、日常生活には支障がなく通常に出勤、仕事をしました。同じタイミングで接種を受けた女房は。同じく左肩痛み発生から、左半身痛み痺れが少しひどくなり、翌日は終日寝込んでいました。三日目からは何とか回復、通常生活を送れるようになりました。同じタイミングで接種を受けた当方の息子も、同じ症状で翌日は午前は会社に出たものの、昼から帰宅療養したとの事。その後回復しましたが。

女房、息子、二人ともランニングや自転車のトレーニングに励む者。特に女房は、最近走る事に目覚め、週に2~3回は、ハーフマラソンの距離をこなす元気ぶりでした。当方は最近10km走がやっとのところ。一番元気のなさそうな翁(当方の事)をさておいて、二人とも副作用にやられてしまいました。

女房に、「どうだ、俺もまだまだ元気だろ。自信が湧いてきたぞ」と言ったら、「そんな問題ではない」との冷たい回答。それはそうだな、と思いました。

アメリカと日本のコロナ対応“空気”

アメリカでは上述の通り半数弱の人が、ワクチン二回目接種終えています。感染者発生グラフを見ても今年に冬から比べると、劇的に改善しています。これにより、各州もマスクや移動の制限を順次緩和してきて、今では町のスーパーや屋外イベントでも、お客さんはマスクを殆どしていません。店員、従業員は、職場規定があるのかまだマスク姿が見られます。

今では、コロナは日本の様にあまり論争、政争のネタにならず、“コロナは終わったね”と云うような空気です。

日本では感染者グラフを見ると、次の”波”が心配でまだ収束しきれていない傾向が表れており、野党やマスコミは喧しいですが、中身をよく見ると直近の実感染者数の比較は、

アメリカ------------11,053人/日(一週間平均)
日本---------------- 1,796人/日(一週間平均)

と、絶対値は日本の方が遥かに良い状態です。日本では、こだわり感からか悲観論調が闊歩しています。ある野党などは「ゼロコロナ」などという荒唐無稽なスローガンを掲げていますし。

アメリカでは、“これ(ワクチン接種)が科学的に良いとされているので、これで行こうね。良くても悪くても文句なしね”と云う様な感じでしょうか。





割り切り社会アメリカです。こちらではもっとワクチン接種が進めば、一気に通常生活が戻ってくるでしょう。日本より感染者数がかなり多いにしても...




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