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アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
腰痛治療への取り組み------いちろう流腰部脊柱管狭窄症の対症療法(2021年夏季版)
以前(半年前)、腰の状態を報告しましたが、その後の経過を少しまとめておきます。

引き続き、良かれと思う対策(トレーニング兼リハビリ)を取り続けています。少し腰の痺れは残っていますが、ここに来てかなり改善してきて、10kms(6.2Miles)を通しで走れるようになりました。






症状変化

症状、痛みですが、下述のトレーニング兼リハビリをせっせとやってきて、以前に比較して以下変化が起こってきています。段々改善してきてします。前回、前々回症状も記録として。

現在(2021年7月)

*朝、起床時の腰と足の痺れは無くなった。
*上体前屈時の腰の痛みはかなり軽減。立位前屈で掌が床に着くようになった。
*左足付け根の痛みも無くなり、10km(6.2Miles)を通しで走れるようになった。10kmを68分ペース。週に3回実施中。
*車の長時間運転後、長時間作業後に腰の痺れはあり。
*腰のストレッチ(背中伸ばし器での)時の腰の痺れは、少し痺れるが以前よりかなり改善。


前回(2021年1月)

*朝、起床時に腰と、右足脛部が痛み、痺れるようになった。
*上体前屈時に腰に痛みを感じ出した。後屈はOK。
*ここ数カ月、左足付け根は問題なく毎日6.2Miles(10km)速歩(4.3Mils/h=6.9km/h)出来るようになった。
*午前中の作業は痛み等問題なくなった。


前々回(2019年12月)

*朝、起床時の腰、足の痺れ痛み等はなかった。
*痛みの姿勢としては、上体前屈姿勢はOK,後屈で腰に痛みを感じた。
*左足付け根が痛く、1Miles(1.6km)位の歩き走りが限度。
*特に午前中が悪く、会社の現場作業時に辛かった。


実施事項(トレーニング、リハビリ)

引き続き真面目にやってきました。ずぼらなワタクシでも、朝起床後のトレーニングは、数年毎日欠かさずやっています。朝にこれを組み込むと、“起きぬ朝は無い”ことを考えると、逃すことなく継続できますね。

朝起床後

*背中ストレッチャー(背中伸ばし器)で背中伸ばし。
*マッサージ器で背中、腰のマッサージ。
*足平行にし肩回し、上体ひねり(各10回)。
*足前後にし、腕を上げて、上体ひねり(右足前10回、左足前10回)。
*足屈伸の後足を開き、腰捻転(浅く10回、深く10回)
*座り姿勢足揃え前屈(4回)、座り姿勢足開き前屈(中央4回、右側4回、左側4回)
*軽度腹筋(100回)
*腕立て伏せ(50回)
*背筋(25回)
*スクワット(50回)
*肩腰回し後、前屈(5回)

腕立て伏せやスクワットは、腰痛リハビリにはならないかも知れませんが、通常筋力維持トレとして続けています。

夕方
 
*6.2Miles(10km)ジョギング。10kms(6.2Miles)を68分ペース。週3回。





“病気とはうまく付き合う事が肝要“といいますが、本症状も完治は無いので、引き続きうまく付き合いながらトレーニング兼リハビリをやっていきたいと思います。










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