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アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
「イメージの詩」-------時を超えて刺さる内容
フォークソング全盛時代に、吉田拓郎の「イメージの詩」というのがあります。これはメッセージソングとも分類される歌でしょうか。なかなか含蓄のある歌詞が含まれています。現在の我々の生活の中でも刺さる内容です。

そんな中から、私の個人的に刺さるフレーズを選んで挙げてみました。同世代の方々にも刺さるのでは?







男はどうして 女を求めて
さまよっているんだろう
女はどうして 男を求めて
着飾っているんだろう


異性を求めなくなった夫婦にもこれは当てはまる様で....

妻----「お父さん!いつまでその服着ているの。少しは違うのを着てよ!」
夫----「この服まだ汚れていないし、シーズンが終わるまで良いだろう?」

たたかい続ける人の心を
誰もがわかってるなら
たたかい続ける人の心は
あんなには 燃えないだろう


「今に見ていろよ!あいつらを絶対見返してやる!」

長い長い坂を登って 後を見てごらん
誰もいないだろう
長い長い坂を下りて 後をみてごらん
皆が上で手をふるさ


会社の上司-----「いやー、君の今回のプロジェクトの結果素晴しいねえ。俺から社長に報告しておくよ」
俺------------「(プロジェクトの初めの頃は、無視していたくせに....)」

空を飛ぶのは鳥に羽があるから
ただそれだけのこと
足があるのに歩かない俺には
羽も生えやしない


「将来の大きな夢を語るのは良いが、まず今日の一歩から踏み出さなければね....」

古い船には新しい水夫が
乗り込んで行くだろう
古い船を 今 動かせるのは
古い水夫じゃないだろう
なぜなら古い船も 新しい船のように
新しい海へでる
古い水夫は知っているのさ
新しい海のこわさを


若手社員----------「先輩!この新しい事業、絶対成功しますよ!」
中高年社員-------「いやー、こういうのはさあ、やっても難しいと思うよ。なかなか投資がペイしないもんなんだよ」

誰かが言ってたぜ
俺は人間として自然に生きているのさ
自然に生きるって わかるなんて
なんて不自然なんだろう


「地球温暖化防止の為に、今やエコで生活をしなければならない、という信念で、山野を切り開いて太陽光発電装置を設置するのって、エコなのかなあ....」




イメージの詩

歌:吉田拓郎
作詞:吉田拓郎
作曲:吉田拓郎


「君ねえ、いつまで自分探しの旅をすると言ってんの?吉田拓郎がこの歌を作ったのは20歳頃なんだぜ」






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