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アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
最近の飲酒ペース--------「酒なくて 何の己が 桜かな」からの脱却
お酒を飲む量が、年と共に段々減ってきたという話は以前しましたが、ここ2カ月程はさらに減って来たというお話を。







最近の飲酒ペース

今迄は、週3日飲酒、4日休肝日というペースが数年続いてきました。しかしどうしたことか、今年の10月半ばからは2~3週間に一回飲酒、しかも一回に缶ビール2本減りと、牛飲していた若い頃の私から比べると様変わりの飲酒ペース、量となりました。

別に体を悪くしたわけでもないですが---------これははっきり言っておかないと、まわりから酒量が減ると心配されますね。本人を避けて、家族に小さい声で「お宅のお父さんどうかしたの?」と--------なんとなくお酒は飲まなくて良くなりました。

今迄の飲酒は、量は少なくとも飲むと多少は酔うのか、夕食も何を食べたかはっきり思い出せないし、夜寝る前の本も読めないですぐ寝るだけになってしまうし、あまり良い事はないな、と思うようになりました。

現在はお酒の代わりにお茶を飲んでいます。これがなかなかおいしい。

お酒の飲み方に二通りあり、一つはご飯を食べる前に一杯やる晩酌タイプ、もう一つはご飯を食べてから飲み始める本格?タイプ、です。私は前者のタイプですが、これは幸いにお酒を飲む前に胃袋に何か入れると(お茶を飲むか何かを食べるか)後はお酒を飲む気が失せるようになります。それで多少お酒を飲みたいと誘惑に駆られる日は、素早くお茶を飲むとお酒を飲む気が失せます。

この裏技?もあり、お酒を飲まない日が続くようになり、結果としてお酒はどうでもよくなり、酒量激減となりました。

副次効果

今迄も週4日の休肝日は設けていたし、飲む日もそんなに大量飲酒をしてきたわけではないですが、今回の飲酒ペースダウン(2~3週間に一回)で変化が表れた事が有ります。

血圧の安定---------従来は毎朝測定の血圧が時々ボーダー上限(120~80)を超える事が有りました。140~90近くに行くこともまれにありました。これが、現在の飲酒ペースになって2週間位から、この血圧ボーダーラインを超えることはなくなりました。辛い物を特に制限しているという事は無いのですが、やはりアルコール制限のおかげでしょうか。

喉の調子の良さ----これも、同じ効果でしょうか、同時期より喉の調子が良くなりました。それ以前は喉がいがらっぽく、空咳を繰り返していましたがこれが無くなりました。今までは老人性の咳だろうと思っていましたが、どうやら酒に関係がある様です。ものの本によると、喉は食道の荒れ、食道の荒れはアルコール起因、という因果関係があるそうです。私の喉の調子も、この飲酒の新ペースに助けられているのかもしれません。


若い頃は「酒なくて 何の己が 桜かな」と痛切に感じていましたが、寄る年波か酒が無くても何とかなってきました。


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コメント
この記事へのコメント
驚きを隠せないね
 以前、お酒に関するマーフィーの法則の項でも書き込みましたが、ごくごく自然体で節酒されてるのには、ただただ驚きです。おっと、もはや¨節酒¨と言う域ではなく、ノンアルコール喧伝主義者・イチローに名前替えですね(笑)。

 仰る通りに齢を重ねれば、若い時のような酒量には及びません。しかし悟りを得ない私には口寂しく、なかなか機会は減りません。観念的にも機会、量ともに減らさなければと常々思ってますが、これが難しい。世俗人たる由縁ですね(苦笑)。

 せめて市中、複数人と飲む時は品行方正かつ嗜む雰囲気を、漂せながらやらないといけませんね。と思いつつ、やっぱり毎日飲めるのは健康体の証拠と言い訳しながら、生きながらえるんでしょうね。
2021/12/12(日) 13:25:31 | URL | 湯っ栗 #-[ 編集]
Re: 驚きを隠せないね
そんなに立派なものではなく、ただただ飲めなくなっただけです。

飲めば(少し飲んでも)若い時と違いキツくなるし、きついのを乗り越えて飲むエネルギーは若い時のようにないし。。。。。酒に力を借りるほど仕事のストレスもなっくなったし。。。。

ただ言えるのは、飲まない日を少しずつ作って行ったら、体が段々飲まない体質になって行ったようですね。
2021/12/12(日) 15:29:33 | URL | indianaky #-[ 編集]
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