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アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
腰痛治療への取り組み------いちろう流腰部脊柱管狭窄症の対症療法(2022年6月版)
私の腰痛も、加齢によるものからか一進一退を繰り返していましたが、ここにきてかなり症状も良くなり、全快と言って良いほどの状態になってきました。

前回のブログにもアップした、腰痛防止運動乃至は腰周辺強化運動が効いて来たのかな、と喜んでいます。






症状変化

症状、痛みですが、上述のトレーニング兼リハビリをせっせとやってきて、以前に比較して数段改善してきてします。前回、前々回症状も記録として。

今回(2022年6月)

*総体的にいうと、腰の痛み痺れは全快と言って良いほど改善している。

*朝、起床時の腰と足の痺れは殆ど無くなった。
*上体前屈時の腰の痛みは殆ど無くなった。。立位前屈で掌が床に着くようになった。
*(座って)開脚屈伸時、頭が床に着くようになった。
*(仰向けになり)足を壁に立てかけ背中伸ばし時、腰(臀部)周辺が痺れていたのが無くなった。
*左足付け根の痛みは時々再発していたが、最近は大分良くなり最近は4.7Miles(7.5km)を62分位のタイムで早足歩き+ジョギングを行っている。
*この早足歩き+ジョギングは、全編走るのはまだ腰に負担が来るようでやっていないが、半分くらいは走れるようになった。
*車の長時間運転後、長時間作業後に腰の痺れは無くなった。

前回(2021年7月)

*朝、起床時の腰と足の痺れは無くなった。
*上体前屈時の腰の痛みはかなり軽減。立位前屈で掌が床に着くようになった。
*左足付け根の痛みも無くなり、10km(6.2Miles)を通しで走れるようになった。10kmを68分ペース。週に3回実施中。
*車の長時間運転後、長時間作業後に腰の痺れはあり。
*腰のストレッチ(背中伸ばし器での)時の腰の痺れは、少し痺れるが以前よりかなり改善。


前々回(2021年1月)

*朝、起床時に腰と、右足脛部が痛み、痺れるようになった。
*上体前屈時に腰に痛みを感じ出した。後屈はOK。
*ここ数カ月、左足付け根は問題なく毎日6.2Miles(10km)速歩(4.3Mils/h=6.9km/h)出来るようになった。
*午前中の作業は痛み等問題なくなった。


前々々回(2019年12月)

*朝、起床時の腰、足の痺れ痛み等はなかった。
*痛みの姿勢としては、上体前屈姿勢はOK,後屈で腰に痛みを感じた。
*左足付け根が痛く、1Miles(1.6km)位の歩き走りが限度。
*特に午前中が悪く、会社の現場作業時に辛かった。


実施事項(腰痛防止運動乃至は腰周辺強化運動)

上述の様に、前回ブログアップご参照。




何年も、腰痛防止運動乃至は腰周辺強化運動をやって来て、改善しなかった時はやはり年のせいかと悲観的にもなりましたが、ここに来て良くなっているのを実感できると、根気よくやってきて良かったなと思います。





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