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アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
70歳は一度だけ-----「どうにもこうにもしょうがない」歳にやれている事ーー32km歩き通した話
腰も回復しつつあるとはいえ、まだ長い距離を歩くのは無理だと思っていましたが、先週ひょんなことからある団体が主催する耐久レース走(歩きもある様です)に歩きで参加。なんと20miles(32kms)も歩くことが出来ました。

以前、マラソンを走ったことがあるとは言え、長距離(歩き)はもう無理かな、と思っていましたが、70歳の節目でこれだけの距離を踏破出来たのは、何とも言えない満足感があります。又、次に向けての(もっと歩けるのではという)自信にもなりました。

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(大会の出発、到着点。テントも張って賑やかな雰囲気です)




大会(Endurance Race)

これはインディアナポリスにある団体が、地元の大学(Butler University)で行った大会で、午前10時から夕方4時までの6時間で、5kmの周回コースをどれだけ走れるか、を競う大会です。これには個人と、リレーで繋ぐ団体、のカテゴリーがありそれぞれで到達距離を競います。それから初心者を対象とした5kmのみの距離走(歩き)があり、私はそれに参加しました。

この周回コースは写真にあるように、立派な大学施設(スタジアム等)を見ながらのコース、緑豊かな水路沿いのコース、結構な傾斜の林間コースとバラエティに富んでおり、とても楽しめる立派なコースでした。

タイムを競う普通のレースと違い、休みを入れながらの耐久レースですので、走る人、グループはテントを張って、そこを拠点にしながらレースに参加していました。給水や栄養補給しながらのレースで、他の人を応援したりの和やかなレース風景となっていました。

リレーは日本で言うと駅伝ですが、日本の駅伝の襷の文化はまだ浸透しておらず、走者はバトンで繋いでいました。

私のレース

私は普段7km位は歩いているので、5km距離歩きで出場しました。取り敢えず、腰も本調子ではないので、5kmのコース一周のみを目指してスタート。周りの熱気もあり異常なく一周を終えました。されば、普段のノルマ?が7kmなのでこれまでカバーしようと言うことで、もう一周、10km到達。ここまで来て、“あれ?腰もなんともないや“と気づき、更に歩き続けました。

こうなると、もう一周15km。この辺りから、ハーフマラソンの距離は超えたいと言うことで、もう1〜2周。25kmを超えれば30kmを目標。ついでに20mile(32km)までしとけ、と言う事で大台に到達しました。普段の歩き距離からすると格段の長距離でしたが、終了後も腰の状態は良好で、“なんだ、結構歩けるじゃないか“と自信を持った次第です。


走るのは、まだ少し腰に響くので自重していますが、歩くのはこれなら普段の日も距離を伸ばして行けるかな?と自信がついた70歳の1日でした。

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(大学のフットボール場の横を通って行くコースです)

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(林間コースもあります)

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(水路の横の素晴らしいコース)

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(息子も参加しました)



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