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アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
70歳は一度だけ-----「どうにもこうにもしょうがない」歳にやれている事――ハーフマラソン“歩(歩き)”破
腰の影響あるも、最近はだいぶ歩けるようになりました。そこで今回は、時間制限のあるハーフマラソン大会に出場。一定ペースで長距離歩けるか挑戦しましたが、なんとか“歩“破できました。

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(大会スタート、ゴール地点)

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(当日の全体記録)

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(当日のペース記録)




歩きトレーニングの現況

距離は前回報告の様に32kmを自分のペースですが、ほぼ一日かけて歩けましたし、ペースとしては、ほぼ毎日4miles/時間 (6.4km/時間)で1時間強、8km程歩いています。

腰の調子も良いからとこれを小走りに変えると、少し腰(と、いうより現在は尻の方)に“響く“ので、走るのは諦めて専ら歩きにしています。歩きだけであれば、なんとか5〜6回/週トレーニングを実施出来ています。

ハーフマラソン大会参加

ルイビルの秋の行事として、ハーフマラソンの大会があります。これは地元のバーボンウィスキーの組合協賛で、”Urban Bourbon Marathon”と冠した大会です。これはハーフマラソン専門の大会で、参加者は2,000人位のやや小さな大会です。

これは、ハーフマラソンのみですので会場を閉めるのも早いのか、制限時間が3時間ちょっと(公式には15分/mile以内)です。毎日このペースで1時間強歩いているものの、これが3時間ちょっと続くのかどうか?不安でもありましたがこの大会に参加しました。

1週間前の休日に、別のウォーキングコースでこの距離とペースで練習確認し、なんとか“歩“破できましたので、まずまず大丈夫だろうと確信して本大会に参加しました。

当日の状況

当日は朝寒い中スタート。最初の1 mileは周りのランナーにも引っ張られる形でかなり速いペース (13’25”/mile)を刻むことが出来ました。その後も5 mile位までは14分半ばで順調に来ましたが、それを過ぎるとやはり疲れが出てきたのか15分手前のペースとなりました。これはならじとペース回復を図り、結局15分を上回ったペース区間はなく、最終通算ペースは14’34”(ハーフの時間としては3時間09分38秒)で“歩“破出来ました。

歩きですので、息が上がるという心肺機能的には問題ありませんでしたが、長時間長距離をかなりのペースで歩き続けると、足や体の疲れも出てきて気を緩めるとペースダウンしてしまいます。これを如何にキープ出来るかというのが肝になる様です。

まずまずの満足感でレースを終えて帰宅途上に、まだ歩き参加者が引き続いてゴールしているのを見ました。これは明らかに規定のペース以上ですが、おおらかなアメリカの大会。多少の誤差は許している様でした。

となれば、私ももう少しゆっくりのペースでも良かったのかもしれませんが、それでも目標ペース内で“歩“破出来たのは、達成感がありました。




腰の問題でランナー失格者ですが、歩きの方もこうして目標を作って挑戦出来るので、これにハマりそうです。






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