アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
いちろう日本を往く――――草の根評論家が見た久し振りの日本:早起き鳥のアメリカ人とフクロウの日本人
アメリカ型生活に慣れ普段でも早く目を覚ますのに加えて、時差ボケで早く目が覚めたいちろうは、日本滞在中毎朝近くの神社(浅間大社=せんげんたいしゃ)にお参りに行きました。そこで見た人々の早朝活動状況の日米比較は?
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(ご灯明に火が。夜では有りません。早朝です)

当方は日本に旅行すると大抵時差ボケもあり朝4時頃目がさめます。今回もご多分に漏れず4時前に目がさめました。いつもの定宿にしているHotelの近くにはお宮さんがあり、暇つぶしも兼ねてそこに朝のお参りに行くのが日課となっています。

現在(4月中旬)の静岡県地方は朝5時ごろからうっすら空が明るくなります。朝4時から顔を洗ったりして5時になりさあ出発です。アメリカでは皆、空が明るくなる頃はもう会社で働き始めてなければなりません。

さて日本ではどうか?「い、いない。人が少ない」。朝この時間に活動を開始している人は、神社にお参りに来ているお年寄り位で他にはあまりいません。車の通りもまばらです。わずかに、近頃では珍しい駅前商店街で魚屋さんが店を開き始めていたのと、オールナイトのコンビニが開いていたくらいです。しかしお客さんはまだこの時間帯まばらです。

翻ってみると、この時期アメリカのここら中西部では、人々は暗いうちから動き出します。明るくなるのは職場に着き仕事を始める頃です。アメリカの時刻で言うと当方は、朝5時前に目を覚まし、6時20分にうちを出発。7時前に職場着。7時から仕事開始です。

アメリカでは時刻設定を、日本の明るさ基準でいうと2時間位前に進ませています。加えて早くから活動開始しますので、当方の生活は日本の人の想像以上に早くなって(前に進んで)います。明るさ基準で当方の生活を日本時間に直すと...

日本の朝5時とアメリカの朝7時が同じ明るさ(暗さ)なので、

起床 朝3時(真っ暗です)
家出発 朝4時半(まだ暗い)
職場着 朝5時(ほんのり明るくなってきた)

ついでに帰宅時間を日本に当てはめると、定時間の人は拘束8時間昼休み1時間とすると9時間後には会社を離れるので、

帰宅 午後2時(太陽は斜め上空にさんさんと輝いている)

となります。アメリカでは多少の残業があっても明るい内に家に帰ることが出来ます。

早朝の新鮮な空気を吸いながら大地の夜明けを目にしつつ毎日を過ごすと、心身共に健康な生活が送れるのではないでしょうか?尤もフクロウ氏にはとんでもなく大変な生活かもしれませんが...
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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

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