アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
アメリカの大リーグ球場見聞記――Cincinnati Redsの試合観戦草の根報告
多忙な6月ではありますが”忙中閑あり”の第二弾。近くの街のCincinnati, OH.で行われた大リーグのCincinnati Redsのホーム試合を観戦してきました。
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(いつもながらにきれいなアメリカの球場です)

この日の試合は、井口選手の居るChicago White Socksとの対戦。井口選手を目当てに観戦に出陣。

球場はCincinnatiの街のダウンタウンにあります。CinncinatiはOhio川沿いにある中西部有数の街です。

球場はOhio川沿いにあります。球場駐車場から見るOhio川の様子です。川の向こう側はケンタッキー州です。IMG_2014_1_1.jpg



球場は2年ほど前に新装なったボールパーク球場です。IMG_2015_1_1.jpg


以前の球場はFootballのチームと共用の球場で人工芝でした。2年ほど前にFootball専用スタジアムを直ぐ近くに建設。時を同じくして、野球場も取り壊し専用野球場として建設されました。

上記の写真の様に天然芝のきれいな球場に生まれ変わりました。アメリカの野球場は内野も天然芝が標準です。これは小さな町の野球場も同じです。

外野の方に目を転じると、バックスクリーン上部のスタンドを少し低くしてあります。これは、外野側はOhio川。この景観を生かそうとスタンドを低くしているようです。IMG_2032_1_1.jpg


これは、アメリカでは良く採られる方法です。ある西海岸の球場では海に近い事を利用して、同じく外野スタンドを低くし、景観とホームランが海中に飛び込む球場として売り出しています。

その代わり他の部分の観客席は高くしています。普通のビルの4~5階分はあるのではないでしょうか。地震の無い中西部ならではの建設方法です。

球場内散策です。球場内は球場全体が一周できる通路で繫がっています。これをぶらぶら回ると、バックネット裏からの試合も垣間見れます。しかもアメリカらしくゆったりしたスペースの通路です。IMG_2031_1_1.jpg


試合は我らが井口選手の活躍もあり、White Socksの圧勝。地元の人には悪いですが溜飲を下げて来ました。

帰りのアクセスもさすがにアメリカ。数万人の観衆の車も殆んど渋滞無しに帰れました。

忙しいといいながらゴルフに大リーグ観戦。これを”忙中”と言うのでしょうかね?
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