アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
日本サッカー躍進のための草の根提言―――体格差を補うために日本代表のユニフォームを白系統のユニフォームに変更を
さて先日の草の根評論家の「シュートはアメリカまで」という提言でフォワード陣が吹っ切れたとして、次の提言に進みたいと思います。今回のワールドカップでも指摘された日本サッカーの弱点である体力、体格についてです。

今回の予選リーグも、ポイントのオーストラリア戦は後半の体力差、体格差で押し切られたようですね。日本チームが欧米系のチームと戦う時にまず言われるのがこの体格差。どうしても身長、体格特に「架体」には負けます。

こちらで生活していてもアメリカ人とは身長で負けないにしても(当方身長は180cmあります)横幅、特に肩幅を中心としていわいる「架体」には負けます。アメリカ人の横に立つと当方もどうしても貧弱に見えます。

これがサッカーの場合には玉際の競り合いに大きな影響を及ぼしてきます。又味方選手として戦局を眺めた場合どうしても相手の大きさに威圧されてしまいます。又、ファンとしてテレビ、スタジアムで応援する立場としても相手が大きく感じ不安になります。

日本代表のユニフォームをブルーから白系統の色に!

これを少しでも軽減する方法は無いか?現在日本チームのユニフォームはナショナルカラーの青系統のユニフォーム着用が多いようです。これを少しでも体を大きく見せる(膨張色の)白系統のユニフォームにしたらどうでしょうか?

サッカーではその競技の特性上どちらかが白系統のユニフォーム、片方がナショナルカラーのユニフォームを着なければなりません。各チームはナショナルカラーの色のユニフォームと(日本の青、ブラジルの黄色、フランスの青、等)、白系統のユニフォームを持つ事になっています。ドイツ、イングランドあたりはナショナルカラーが白のようですが。

この青等原色系のユニフォームと白系統のユニフォームが交錯した場合、膨張色の明るい白系統のユニフォームのチームの選手の方が大きく見えます。当然フィールド内にいる選手達への威圧感も違ってきます。

ここの提言は日本のユニフォームを白系統のユニフォームに替えてしまい、いつでも白系統のユニフォーム着用に持っていくことです。幸いに日本の国旗は「白地に赤き...」と唄われている様に白が基調です。白を選択するのは、なんら躊躇は要らないと思います。

この白系統のユニフォームを着れば日本の選手も欧米の選手と遜色ない大きさに見えます。これがひいては味方選手の心理状態に影響し、安心感が増しボールの競い合いにも良い影響を与えスタミナのロスも防げる。終盤の攻防にも有利になる、という構図です。

先日のワールドカップの準々決勝でのブラジル―フランス戦。フランスが見事にブラジルを破りました。この時のフランスのユニフォームはナショナルカラーのブルーではなく白。ブラジルが黄色を選んだからでしょうか。

ブラジルの黄色も良く映えて選手を大きく見せていましたが、フランスの白はもっと選手を大きく見せていました。このときは調子の良かったフランスも試合前半はブラジルから結構押されていました。

しかしその時でも白のユニフォームを着たフランスの選手が大きく見え互角以上の働きをしているようにテレビ観戦では見えました。これは当然選手にも感覚は伝わって心理的な助けになって行き、中盤後半の攻勢になって行ったのではないでしょうか?これもきっと白のユニフォームを着た影響だと草の根評論家は固く信じて疑いません。

そういえばメキシコオリンピックの時の日本チームのユニフォームは殆んどの試合で白でしたよね。釜本選手はともかく、白のユニフォームの165cm位の杉山選手も大きく見えました。プレーの中身も秀逸でしたがやはりこの色彩効果もあったのではないでしょうか?

スポンサーサイト

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック