アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
暑さ本番になりました―――夏の気候の英語表現について
アメリカ中西部も本格的な暑さになりました。先週は少し雨もあり蒸し暑い日も続きました。今週は夏本番の暑さです。そんな気候の英語表現を拾ってみました。

“Humid(むしむしする、湿気のある)”

アメリカ中西部は梅雨というものが無く雨も少なく、又広大な大陸の内陸性気候のため一般的には日本に比べ湿度が低くなっています。しかし時々気圧の谷が訪れ、雨が降り湿気の多い日があります。

この時期の雨は、ひなが降る事は少なく夕立みたいに一気にどかんと降ります。これをこちらではShower若しくは雷を伴う時はThunder shower, Thunder stormと言います。文字通りShowerみたいに一気に降ります。

又広い平原の多い中西部。山で気流が乱れない為かshowerも局部的に降ります。これをScattered showerと言います。こちらの方では大雨ですが2~3km離れたあちらの方では日が射しているといった具合です。それがあちこちに散布的に発生している状態でしょうか。

気温が高くて雨が降るとむしむししてきます。Humid, Muggy, Steamyと不快な方に向かっていきます。Steamyは文字通り蒸し蒸ししますよね。

雨の降った後で霧がかかる状態をFoggy, Hazyといいます。これは夏に発生するだけではなく秋口、冬でも言いますね。Paul Simonの歌に”…….Hazy shade of winter……”とありましたね。

“Heat index(体感温度)”

さてさて今週になり暑さ本番になりました。今週は連日90度F(32度C)を超える暑さ。毎日ニュースで大騒ぎです。気をつけないといけないのは気温のみならず熱射等による体感温度。

こちらでは相当する言葉としてHeat Indexと呼んでいるようです。90度Fを超えるとHeat Indexは100度F(37度C)位になるようです。

また気温が上がると大気が熱と反応してOzone Alertが発せられます。日本で言う光化学スモッグ情報でしょうか?高速道路の表示板あたりでは”Air Quality Alert!”と警報が発せられます。

さしもの暑い一日も終わりました。幸いな事にここら中西部は日本でいうと青森、北海道と同じ緯度です。しかも内陸性気候で湿度も温度も下がってきます。朝方は気温が70度F(20度C)位に下がります。日本の真夏日、熱帯夜が無いだけ幸せでしょうか。
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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

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