アメリカ中西部での生活、仕事、英語、スポーツ、文化に関する草の根評論
2016年 Bowling Greenマラソン結果-----失敗レースでしたが、なんとなく達成感

今月初め(11月6日)、今年二回目となるマラソンレースである、Bowling Greenマラソンを走ってきました。結果は、17Miles (27kms)辺りから走れなくなり殆ど歩きのレースとなり、タイムも最悪の5時間17分37秒という結果になりました。

9Miles (14~15km)延々と歩き(途中小走りを入れた)苦しかったレースですが、ゴール到着後は不思議な達成感もあり、これも“一局”かな、という感じです。

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(参加人員数百名の小さな大会。スタート前のゲートの様子です)

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(ゴール後のなんとなく達成感の図)

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高専程度の(サムイ)英語で英語社会に対応するには------3Pで(Plunge:飛び込む, Put aside:〔理論は〕横に置く, Practice:練習)対応せよ!
以前、高専卒業程度の英語力(世間ではサムイ英語力と言われているらしい)で、英語世界へ対応しているコツをエントリーしました。叉、高専生のホームステイ学生の、英語のへの優れた対応の仕方をエントリーしました。今ここで、これらを振り返りもう少しまとめて、3Pで要約してみました。

いずれも巷で言われている、①文化的側面、②英語技術的側面、③言語習得的側面、を述べたものですが、要約的に纏めてみました。

高専卒業程度(サムイ)英語力で英語社会に対応していくには3Pで!曰く、

Plunge:飛び込む,

Put aside:〔理論は〕横に置く,

Practice:練習



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マラソン秋の大会に向けての練習-------32km走実施
本日マラソン練習で32kms(20miles)走りました。先週はバテて21kmしか走れませんでしたが、今週は少し抑え気味で(スローランニングを意識して)スタート。これが良かったのか、無事32kms到達。各ポイントの記録は、ハーフで2時間15分、32kmsで3時間30分でした。
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マラソン秋の大会に向けての練習-------フルマラソンに潜む難しさ
マラソンに向けて、久しぶりに長距離を走りました。と、言ってもハーフ(13.1miles、21.1kms)です。11月の初めにあるマラソンの大会に向けて、少し長い距離を走り始めようという練習の一環です。

今回は、フルマラソンを悔いなく走るためにはなかなかすんなりとはいかない、オヤジランナーのもがきを掲載します。

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60歳代半ばオヤジの健康法--------生活習慣と多少の鍛錬
60歳代も半ばになり、気になるのは健康の事。この年代になると、世の同年輩の人々の話題は殆ど健康の事になるそうな。そこで当方の、健康のための(と思われる)諸活動を列挙してみたいと思います。
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沼津高専の秀逸な活動--------産学協同、校長先生の発信力、卒業生の活躍
当社(Miyama USA, Inc.)の日本の親会社(ミヤマ工業)は静岡県東部(富士宮市)にあります。ここは沼津高専に近く、交流もあるようで(産学協同)いろいろ沼津高専の情報が入ってきます。結構秀逸な活動をやっているようです。

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アメリカの州知事の慎ましやかな出張旅費------アメリカの税金の考え方と舛添東京都知事との対比
舛添東京都知事の高額出張費、政治資金私的流用、公私混同、(標題はもうなかったっけ?)が問題になっています。洋の東西、政治家や官僚が係わるとどこでも起こりがちなことですが、こちら税金の使途の監視の厳しいアメリカでは、多少ブレーキが効いている様な感じです。

今回は特に出張費について、取り上げます。

こちらケンタッキー州の知事も、企業誘致等で出張します。前の知事が在職8年間で33回の出張(国内国外)していますが、その合計金額が45万ドル(約5千万円)でした。東京都知事の海外出張1回分ですね(セキュリティー要員の費用は含まれていないそうですが)。

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(舛添氏著書。「なるほど、こうなるには、ああでなければ....」

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2016年ルイビルマラソン結果報告-------足に問題無かったが、最終盤にヘタレのレース
今年のルイビルダービーマラソンを走りました。最終タイムは4時間46分26秒という記録になりました。

今回は足に不安(今回の肉離れ前兆と前回発生の膝の痛み)があったものの、これらの症状は発生せず何とか走れていました。しかし、最終盤(26Miles = 40kms手前)になり“ガソリン切れ”。いよいよ走れなくなり、そこからほぼ歩いてしまいました。

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(レース前の勇姿です)

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(スタート前、前方ゴール付近。1万数千人の参加者です)

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(スタート前、後方の人々)



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2016年ルイビルマラソン準備状況-------左足ふくらはぎに引っ掛かりが....
今年のルイビルダービーマラソンがあと二週間半と迫ってきました。順調に練習を積み重ねてきた、と思っていたところ、先週の長距離走で左足ふくらはぎに引っ掛かり(肉離れの前兆?)が出てきてしまいました。

さて本番までにどう調整したものか.....

それやこれや、準備状況の報告です。

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喧しくない、アメリカのオリンピックマラソン選考------2016年マラソン選考レース
日本では、リオのオリンピックに向けてマラソン選考が喧しい状態でした。しかし、男女とも最悪(?)のケースが避けられ、なんとか無難な結果に落ち着きそうです。

訴訟社会、価値観多様社会のアメリカ。物事は、すべて理詰めに行われないと収拾がつかなくなります。日本のような、何本もの選考レースを経て、選考するスタイルはとらずに、一発勝負の選考レースです。

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「英語で考えよ」よりも「日本語で良いから英語的に考えよ」-----英語を咄嗟に出すには
英語力のかなりある人でも、英語が咄嗟に出てこないという事はよくある話です。これは、日本語と英語の文の構造が違う、文型が違うという事から来ているようです。これを防ぐために、「英語で考えよ、日本語で考えるな」ということが言われていますが、これも上手く運用しないとドツボにはまります。

当方の推奨は、「英語で考えよ」よりも「日本語で良いから英語的に考えよ」です。

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(金田一耕助とNancy Drewの会話文比較)
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新年の抱負--------アメリカの”New year resolution”観
皆様、新年明けましておめでとうございます。

21世紀も10余年過ぎた“光速”の時代に、今頃新年の挨拶は無いかと思いますが、当方の若い頃は1月一杯は“正月”で、1月末までは新年の挨拶をしていたものです。

さて新年というと、今年の抱負は?となるものです。しかし年を取ってくると、なかなか抱負も豊富にはなくなりますが...

こちらで見つけた、アメリカの“新年の抱負(New year resolution)”観を。

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